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ソバージュさんと巡る!にっぽん津々浦々 蕎麦の旅

公開日:2026/04/13 更新日:2026/06/11
「戸隠そば」は長野県戸隠地区で受け継がれてきた日本三大そばのひとつ。 その歴史は平安時代まで遡り、霊峰戸隠山を目指す修行僧の携行食糧として、そばが重宝されたことが始まりと言われています。 そばの実を丸ごと挽く「挽きぐるみ」製法による、力強い香りとほのかな甘みが特徴です。
日本三大そばの一つである出雲そばは、香り高く栄養豊富な「挽きぐるみ」のそば粉を贅沢に使用。 栄養と風味が凝縮された甘皮まで余すことなく挽き込むことで、力強い香りと濃い色味を引き出しています。 三段重ねの朱塗りの器で楽しむ「割子(わりご)そば」に、甘辛く濃厚なつゆを直接かけていただくのが出雲流の醍醐味です。
東北の霊場として知られる、山形県の出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山の総称)。 古くからこの地では、高原で育った玄そばを使い、手作りそばが造られ、人々に愛されてきました。 古くからこの地で愛されてきた、素朴で深い味わいを大切にして造られたのが「羽黒そば」です。 そばの実を丸ごと挽き込む「挽きぐるみ」製法が特徴で、そば本来の濃い風味をそのままに、噛むほどに広がる深い甘みと豊かな香りが特徴です。
新潟県のご当地グルメとして知られる「へぎそば」。最大の特徴は、つなぎに海藻の「布海苔(ふのり)」を使用していることです。ちなみに「へぎ」とは、盛り付けに使われる四角い木製の器を指します。 布海苔を使うことで生まれる歯応えとなめらかな喉ごしは、暑い日にツルッといただくのにぴったりです。
そば粉に抹茶や煎茶、生茶ペーストを練り込んだ「茶そば」は、鮮やかな深い緑色が特徴です。お茶の香りと、そばの喉越しを同時に楽しむことができ、通常のそばとは一味違う奥深い風味を堪能できます。 また、山口県では熱した瓦の上にこの茶そばをのせ、錦糸卵や牛肉を贅沢に盛り付けた「瓦そば」としても愛されています。
茨城県のシンボル、筑波山の雅称である「紫峰(しほう)」。 ブランド品種常陸秋そばを贅沢に使用した「紫峰そば」と、名産「紫峰しょうゆ」をベースに一週間寝かせたかえしとだしを合わせ、さらに二日間熟成させた「紫峰のつゆ」のセットです! こだわりの二段熟成つゆが、常陸秋そばの甘みを最大限に引き立てます。
しっかりとした歯ごたえと黒い粒感が特徴の「黒い太切り蕎麦」に、「ごまくるみ味噌つゆ」を合わせ、信州特有の「くるみ蕎麦」という食べ方を自宅で楽しめます! 「ガツンと蕎麦の香りを味わいたい。」「普通のつゆには飽きた。」そんな通の方にこそ選んでほしい、信州の味が凝縮されたセットです。
自家製粉の「挽きたて」にこだわり、色の濃さと強い香りを引き出した本田商店の奥出雲生蕎麦と、国産飛魚に6ヵ月熟成の本鰹と利尻昆布のコクを凝縮した、海士物産の贅沢な飛魚だしの組み合わせ! だしが持つ上品で力強い魚介の甘みが、出雲そばの穀物感のある芳醇な香りを引き立てる最強のセットです。
江戸の老舗、永坂更科 布屋太兵衛の味をご自宅で楽しめるセットです! 削りたての鰹出汁と熟成されたかえしを合わせた「別製もりつゆ 」は、「太兵衛そば」の豊かな香りと喉越しを最大限に引き立てます。 つゆは希釈不要のストレートタイプなので、手間をかけず本格的な蕎麦を堪能できます。

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