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冷蔵庫の野菜ですぐできる!その名も「スープカレーの作り方」

公開日:2025/11/14 更新日:2025/11/14
スタッフライター:さとうさん 朝晩、大分寒くなってきましたね。本格的に寒くなると外に出るのが億劫になってしまうので、「いまのうちに」と、週末になるとせっせと外出し一日中外で遊んでくたくたになって帰宅しています。 ・・・ ふぅ~、疲れたからだに、スパイスたっぷりのスープカレーはいかがでしょうか? 疲れていても、買い物に行ってなくても、冷蔵庫の野菜ですぐできます。そうなるとインスタント的な味なんだろうと想像しちゃいますけど、ホントにホントに本格的です。

早速作ります!

こちらを使います。 「ベル食品・スープカレーの作り方」 ビンに作り方が書いてあるので、見れば迷わず間違いのないスープカレーを作ることができます。 《一行レシピ》 材料を素揚げして、一煮立ちさせたスープカレーの素をかけるだけ。 《詳しいレシピ》 用意するもの ・お家にある野菜、キノコ・・・食べたいだけ ・肉(鶏、豚、牛なんでもよし!)・・・食べたいだけ ※お米を炊くのをお忘れなく! 1.まずはお家にある野菜を準備。キノコなども含め、葉菜以外ならなんでもよし! 今日使ったのは・・・ ・れんこん ・ピーマン ・じゃがいも ・たまねぎ ・さつまいも 良く洗って、(皮付きのままでも、むいてもOK)お好みのサイズに切ります。 ごろっとが良ければ大きめに、お子さまに合わせてひとくちサイズでも。 2.ラップや、耐熱袋などに入れてレンジの根菜モードで加熱します。(ピーマン除く) 3.その間に、肉を好きなサイズにカットして、フライパンに多めの油を入れて炒めます。 4.「2.」の野菜をレンジから取り出し(やけど注意!!)、フライパンに多めの油を足し、素揚げしたらひとり分ずつ器に並べる。(ピーマンも一緒に)ゆで卵も足しました。
5.フライパンに「スープカレーの作り方」を入れて、水(標準量は1瓶/800ml)を加え沸騰。「4.」の器に注ぎ入れたら完成!

おいしく食べるために大事なこと

絶対にあつあつがおいしいので、出来あがったら揃わない家族は待たずにすぐに食べる!! 風味の良いスパイスがしっかり感じられて、雪の中北海道で食べたスープカレーを思い出します。なんかこれがそのままお店で出てきても、絶対「スープカレーの作り方」を使ったって気づかない自信あります。 ごはんがすすむので、いつもより多めに炊いておくことを強くおすすめします。 ご飯がターメリックライスや、サフランライスならもっと素敵!

「スープカレーの作り方」4種類の違いは…

「スープカレーの作り方」4種のお味がございます。メーカーの「ベル食品」さんにお味の違いをじっくり伺いました。 辛さは順に、 甘口<マイルド<中辛<<<<辛口 なんだそうです。 ●甘口・・・ 原材料にフルーツとクリームをふんだんに使って「全く辛くない」を実現させた甘口。化学調味料を使用していないので、小さなお子さまにも安心。一方で、辛くないのにスパイスの風味はしっかり感じられる仕上がりなので、スープカレーを食べた!という満足感はたっぷり。 ●マイルド・・・ 中辛をベースに、白湯スープのダシでコクをだし、その名の通り中辛よりマイルドに仕上げています。辛いものは苦手な方にもオススメ。 ●中辛・・・ 王道の中辛、一番の売れ筋品だそうです!まずはこちらをお試し下さい。 ●辛口・・・ どのくらい辛口かと言うと、中辛<<<<辛口(すっごく辛い)辛口なのだそうです。辛いもの大好きな方は是非チャレンジしてください。 ベル食品さんとお話ししているときに「すっっっっごく辛い」と仰っていたのがとても印象的です。それくらい辛いようです。
この商品を発売した当時(2005年、いまからなんと20年前!)は、スープカレーは外食の食べ物で、「家庭でスープカレーを食べる」ということが一般的でなかったんだそうです。 そこでとてもわかりやすい「スープカレーの作り方」をそのまま商品名にしたのだそうです。北海道にお住まいの方にはCMでもお馴染みの商品で、♪スープカレーの~、つくりかた!♪が定着しているそうです。確かに一度聞いたら忘れません。(ご興味あれば検索してみて下さい。)
「スープカレー鍋」です! 昆布だしを使って、鍋の素として食べるとおいしいのだそうです。 要領としては「トマト鍋」を作るような具材を用意するととてもおいしく食べられるとのこと。 オススメの具材:キャベツ、たまねぎ、ミニトマト、うずらたまご、ねぎ、とうふ
その他、「スープカレーチャーハン」「スープカレーやきそば」もお客様から好評だそうです。ペーストタイプだから活用しやすいんですね。スパイスの利いたやきそばおいしそう~!

常備すれば憂いなし

「スープカレーの作り方」を常備しておけば、買い物に行き忘れてしまったときも家にある野菜であったかくてスパイシーでお店のようなスープカレーがいつでも楽しめます。 週末の夕飯にも間に合わせ感が出なくて素敵です。もっと寒くなったら、お鍋にして楽しみます。お鍋のシメはご飯でしょうか・・・! --- 元祖スープカレーはこちら!大泉洋さんプロデュースの「本日のスープカレーのスープ」 レトルトタイプです。

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