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ピクルスに合う野菜 夏にさっぱり食べたい酸味と彩り

公開日:2025/07/30 更新日:2026/04/14
スタッフライター:おかぴ 暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。 冷たいものや辛いものなど、夏になると無性に食べたくなる料理ってありますよね。 私にとっては酸味の効いた『ピクルス』もその一つです。居酒屋さんのメニューで見つけると、ピクルスの盛り合わせをつい頼んじゃいます。 ポリポリそのまま食べるもよし、お肉や油っぽい物を食べた後のお口直しにもなります。 そして夏は冷えたビール(特にIPA!)と一緒になんて、最高ですね。 今回はそんなピクルスにフォースを当ててみたいと思います。私の妻に相談しながら作った自家製ピクルスのレシピもご紹介します。

ピクルスのルーツと各地域のスタイル

ピクルスは、野菜や果物などを塩、酢、香辛料(ハーブや唐辛子)などで漬けた料理。 語源はオランダ語の"pekel"(塩水)からきていて、古くから食材の保存性を高めるために発展してきたと言われています。 西欧ではビネガーベースの液に漬けるタイプ、東欧では塩のみで漬けて自然発酵させる「乳酸発酵タイプ」が主流。乳酸発酵タイプとしては、ザワークラウト(発酵キャベツ)も有名ですよね。 もちろんアメリカではハンバーガーやホットドッグなどには欠かせない食材となっています。 ▼おすすめのザワークラウトはこちら

ピクルスに合う野菜とは?

ピクルスに向いているのは、歯ごたえがあり水分の多い野菜。野菜の彩りが夏の食卓にぴったりですね。 ■おすすめ野菜 きゅうり:王道ですね。刻んでもマヨネーズと混ぜたソースにしてもおいしいです。 にんじん:ポリポリポリ、甘酸っぱくてずっと食べてしまいます。うちの子どもの一番人気です。 パプリカ:赤や黄色が鮮やか。カレーにも合います。 セロリ:独特の風味がくせになる美味しさです。大人向けですね。 大根:なんでも合う優等生。緑や赤い野菜と一緒に混ぜると際立つ存在感。 カリフラワー:ニンジンやパプリカの中に、丸いカリフラワーが入っていると食感も変化してたまらなく好きです。 ちなみに、ピクルスに向かない野菜として思いつくのは、葉物、芋類でしょうか。 少し余って冷蔵庫に眠っている野菜たちで色々と試してみるのも楽しそうです。

すし酢で作る、お家で簡単レシピ!

私の妻は時々ピクルスを作ってくれます。 この記事を機に、私もレシピを聞いてみて、実際に作ってみました! おいしくビールといただきました。 【1】 野菜を食べやすいお好みの大きさにカット。今回は短冊切り。(ちょっと多かったのでパプリカは半分にしました)
【2】 野菜の量に合わせて、すし酢100~150cc、唐辛子or鷹の爪少量、ローリエ1枚を電子レンジで加熱。600w 1分加熱。
【3】 ガラス瓶などの容器に粗熱をとった【2】と【1】を入れ、冷蔵庫で一晩寝かせたら完成!

おすすめの「すし酢」

※すし酢が無い場合は、米酢100cc、水50cc、塩ひとつまみ、砂糖大さじ3を加熱し、沸騰させて30秒でも代替できるようです。

まとめ

ハンバーガーに挟まっていて、子どもから大人までファンが多いであろうピクルス。食材を長期保管するための工夫から、長い年月、親しまれてきた料理だったのですね。 こう毎日暑いと食欲も落ちがちですが、酸味の効いたピクルスでお野菜を摂られてはいかがでしょうか。簡単に家でも作れましたので、ぜひお試しください。

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