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米高騰でも安心!大人気国産押麦「つるむぎ」

公開日:2025/06/02 更新日:2026/04/09
わたしはいつもその場で精米してくれるおいしいお米を求め、農協さんにお米を買いに行くのですが、この1ヶ月で1キロあたり200円も値上がりしていました。 ぐぬぬ…また100円値上がりしている。 我が家は4人家族ですが、10日程度で5キロの米を消費します。 「麦ごはん」にしたら、嫌がるかなぁ… と思いながら、まずは試してみました。

手間なし「麦ごはん」

①お米を洗い、炊飯釜に水をいつも通りそそぎます ②お米1合につき、大さじ1杯の「つるむぎ」を入れる
③水を大さじ2杯足し、少し浸水(炊飯器に麦ごはんの設定があれば、浸水不要) ④炊飯! [ポイント] ・つるむぎは洗わなくてOK ・米1合=つるむぎ大さじ1杯 ・追加する水の量はつるむぎの”倍”

お味はいかが??

あれ、子どもの時に給食で食べた麦ごはんと違う!おいしい! 麦ごはん特有の香りが全然しなくて、ふつうのお米を食べている食感・味とほとんど変わらない。 私はもっとつるむぎ割合を増やした方が、好みかなと感じました。 次は米との割合を1/3程度に増やし、もっと麦感を楽しんで食べてみようと思います。

使用したのは、当店で大人気の「つるむぎ」

● 西田精麦 つるむぎ

発注担当が仕入れても仕入れても売り切れるという「つるむぎ」。 数ある「押し麦」「もち麦」の中でも、圧倒的な人気です!

「なぜこんなに人気?」西田精麦さんに質問

「つるむぎ」は、国産大麦100%・無漂白の押麦(おしむぎ)です。 麦の原産地は? …佐賀県を中心とした、地元九州が主な産地 どんな食感? …柔らかめに炊き上がり、食感が気にならないのが特徴 米の値段が上がり続けているので、米に混ぜて炊く「つるむぎ」の割合がどのご家庭でも増えているため、大袋(5kg)がよく売れているとのことです。 初めて麦ごはんを食べる方や、大麦特有の匂いや色合いが気になる方にも食べやすいよう、見た目が白くなるまで精麦されているのが特徴です。しかも、食物繊維は白米の約19倍!(つるむぎ100gあたり/食物繊維9.6g)です。お米の高騰に関わらずぜひオススメしたい商品です。

● 豆知識💡徳川家康も大好きだった!

麦ごはんが食べられるようになった歴史

日本での押麦の歴史は、奈良時代にまで遡ります。 奈良時代大麦が広く栽培されるようになり、平安時代に米と混ぜて食べる「麦ごはん」が始まりました。当時、白米だけのご飯は特別な日や神事のためのもので、普段は大麦や雑穀を混ぜたご飯が一般的でした。 時代は変わりますが、徳川家康も健康のために麦ごはんを好んだことで知られています。家康は、天下人となってからも、身分の高い武士が好んだ白米ではなく、あえて庶民の主食であった麦ごはんを日常的に食べていたことが知られています。これは倹約の精神だけでなく、大麦の栄養価の高さを理解していたためだとされています。当時の平均寿命が37~38歳だった江戸時代初期に、家康は75歳まで長生きしたことから、その健康の秘訣の一つに「麦ごはん」が挙げられているのだそうです。 おにぎりにもすごく合いそうだし、あまったご飯はいつも通り冷凍して、スープに入れても、チャーハンにしてもおいしく頂けそうです。 その日のメニューに合わせて、つるむぎとお米の割合を変えられるのもいいですね。 おすすめの食べ方がありましたら、ぜひ教えて下さい。

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