ようこそ 楽天市場へ

「ムートン・カデ・ロゼ・オーガニック・バイ・マチルド 」ペアリング体験

公開日:2026/02/13 更新日:2026/04/13
スタッフライター:さとうさん いつも調味料をご購入いただいているみなさま、にっぽん津々浦々には実はたくさんの「ワイン」のラインナップがあるのをご存じでしたでしょうか? ワインに興味はあるけれど、ハードルが高くて・・・と思っている方、少なくないと思います。 ワインを生活に取り入れると、驚くほど楽しみが増え、時間が豊かに変わります。 でも、どうやってはじめればいい?どうやって選べばいい? まずは体験してみて下さい。 ワイン会社に勤めるソムリエのMさん厳選の、ペアリング体験第六弾をお届けします。

ロゼ・オーガニック・バイ・マチルド

メドック格付け第一級シャトーを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドが、本拠地ボルドーで手掛けるカジュアルワイン、ムートン・カデ。 ムートン・カデ・フレッシュ・オーガニック コレクションは、名門オーナーファミリーの新世代による、人と環境を尊重したワインを全ての人へ届けたいという思いから誕生した、“今を感じる”全く新しいボルドーワインです。 フレッシュなアロマと力強い味わいが魅力のロゼワインをお楽しみください。

餃子+コショウ

使用したコショウは、モントスコ ミックスペッパー(ミル付き)
セラミックミル付きが便利な「挽きたて」の贅沢コショウ。 パンチのある黒、マイルドな白、野性味あふれる緑、そしてフルーティーなピンク。 4種の胡椒が絶妙なバランスで配合されており、コショウのおいしさを存分に味わえます。扱いやすいセラミックミルに入っているので、香りを損なわずに粗さの調節も可能です。 このペッパーだけで餃子の素材のうま味が驚くほど引き立ちます。

ソムリエが選ぶ、ペアリングのポイント

餃子とのペアリングのポイントは、ニンニクやニラなどの強い風味。タンニンがガッチリした渋みの強い赤ワインと共存させるのは難しいので、ロゼワインを合わせましょう。 餃子の中に閉じ込めた肉汁の脂っぽさを流してくれる、ロゼワインの酸味や爽やかな風味もポイント。 ワインの酸味が酢の代わりになるので、タレもいつもの酢醤油ではなく、まずは何もつけずにそのまま。酢コショウで餃子を召し上がる方は、酢を抜いてコショウだけでチャレンジしてみてください。
知るともっと知りたくなる、ワインに関するマメ知識をソムリエ・ミスターMに教えていただきました。

ロゼワインってどうやって造られるの?

透き通るピンク色がとてもきれいだけど、どうやって造るとこんな色になるんだろう・・・

ロゼワインの発祥

フランスは世界最大のロゼ生産国で、その大半がプロヴァンス地方産です。 プロヴァンスは地中海の強い日差しと暑い気候、そして海鮮料理がおいしいことから重たい赤ワインよりも、キリッとさわやかなワインが好まれたから長く生産されてきた、といわれているのだそうです。
とにかく「カワイイ」を詰め込んだワインです。 エチケットだけでなくキャップにまで書かれた手書きのイラストも、触りごごちの良い和紙のようなエチケットの素材も、そしてワインそのものの色も香りも味も。それでいて有名ワイナリーのオーガニックワインであるということだけで何だかテンションが上がってしまいます。 そして、飲み終わった後も一輪挿しにしてキッチンに置きたくなります。 自分で飲むのももちろん楽しみですが、お花見、アウトドアなど人と集まるときの「持ち寄り品」として持参したら、見た目のさりげない美しさが際だち、注目間違いなしの1本です。 難しい言葉も多く、ハードルが高そうでチャレンジしにくいワインの世界ですが、ソムリエにオススメされるがままに、まずは試してみてください。きっとどんどん興味が沸いてきます。

過去のシリーズはこちらをチェック✅

  • おすすめトピックス