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天然生薬とハーブのみの入浴剤、春夏秋冬「薬草湯」

公開日:2025/11/13 更新日:2025/11/13
スタッフライター:さとうさん この1週間で急に朝晩の冷えこみが強くなり、先週はついにクリーニング屋さんに春から長期保管していた羽毛ふとんを回収に行きました。子ども達と「おふとん、あったかくて幸せだねぇ~」と話す季節がやってきました。美しくておいしい秋は短く、あっという間に冬に近づいています。 昨日、おとといは雨の中出かけて歩き回り、身体がすっかり冷えてしまいました。歩きながら「早くお風呂に入りたい…」とずっと思っていて、帰宅してすぐにお湯を沸かしました。

じっくりと温まりたい時にオススメ:薬草湯

原材料は、「生薬5種とハーブ1種」のみ!まさに薬草湯の名前にぴったりです。 一般的な入浴剤に使われている香料や、着色料は一切使用されていません。

そもそも…入浴剤は2種類ある。

医薬部外品‥有効成分が配合

パッケージの後ろには「成分」と「効能効果」が記載されている。 つまり限定的ではあるが「効能効果」を謳える商品である。ということです。 ※効果効能を保証するというものではありません。身体への作用が緩やかな衛生・予防目的の有効成分を配合しているものを医薬部外品と区分しています。

浴用化粧品‥有効成分は記載できない

身体を清潔にしたり、皮膚を健やかに保つなどの目的である「化粧品」です。
今日ご紹介する「生薬浴用剤 薬草湯」は医薬部外品で、記載されている成分と効能効果は以下の通り。 成分:ウイキョウ、サンシシ、センキュウ、チンピ、ハッカ、カミツレ 効能効果:疲労回復、肩のこり、冷え性、腰痛、神経痛、リウマチ、痔、荒れ性、あせも、しっしん 成分は漢方薬の中身のような…「ハッカ」以外ピンとこないけど、それぞれどんな成分なんでしょうか。
チンピ(陳皮): 温州みかんの果皮です。おだやかな柑橘系の香りがお湯にやさしく立ちのぼります 。血行促進やリラックス効果などの目的で入浴剤に使用されます。 センキュウ(川芎): 日本では主に北海道などの冷涼地で栽培されるセリ科の多年草で、根茎が生薬として漢方薬などに使用されています。セリ科特有の青さのあるハーブ感と温かなスパイシーさが立つ香りです 。センキュウは血行促進や鎮痛などの温浴効果の目的として代表的な生薬として位置づけられています 。​ ハッカ(薄荷): おなじみのミントは、すっと抜ける涼やかな香りが呼吸をさわやかに感じさせてくれます 。血行促進や肩こり・腰痛の緩和など温浴効果のサポートが期待されます 。​ ウイキョウ(茴香):カレーなどに使われるフェンネルのことです。 ほんのり甘い芳香性のある種子の香りが特徴です 。消化促進や芳香性によるリフレッシュ感などが温浴の体感につながります。​ サンシシ(山梔子): クチナシの果実です。甘く濃厚なクチナシの花を想像すると意外ですが、サンシシは控えめで穏やかな香りです。消炎や清熱といった温浴効果の下支えとしての効果が期待されます。 カミツレ: 菊科のハーブ「カモミール」のことです。やさしい香りが心身をほぐしてくれます。鎮静・安眠などリラックスに期待できるハーブです 。 カタカナで書くと知らない名前ですが、調べてみるとどれもよく知られている植物やハーブですね。

薬草湯の香りや色は…?

箱の中には個包装されたティーバッグ式の袋が入っており、香りが逃げない工夫がされています。 お風呂に入れると、うっすらと黄色く湯色が変化してきます。 香りは‥まさに「漢方薬」をお湯に溶いたあの匂い! 効果を高めるためについ入浴剤の袋をもみもみしたくなりますが、ご法度です! 注意書きには「袋が破れるおそれがありますのでもまないでください。」との記載があります。もし袋が破れたら身体中に生薬がはりつき、そして浴槽と浴室のお掃除がとても大変になることは想像に容易です。

ついやりがちな、他の注意事項もあります

①使用後は浴槽から取り出し、お湯を抜く…浴槽にニオイや色が付くことがある、循環口フィルターを水洗いするのもお忘れなく。(ニオイや色がついたら、浴室用洗剤で洗い流します。) ②残り湯は洗濯に使わない…ニオイや色が衣料につくことがある 天然成分ならではの注意点がありますね。
この「薬草湯」にゆっくり入浴した後は、身体がほんとうに温まってよく眠れました。入浴後もずっとポカポカが続いている感じがして、冷え性の私でもしばらくは靴下を履かないで居たくなります。 「あせも」や「しっしん」「荒れ性」にも効果が期待できると記載があるので、一年中活躍が期待できます。 ・春は、季節の変わり目で眠りが浅くなったり、肌のゆらぎのタイミングに使いたい ・夏は、肌荒れ、冷房の冷え対策にじっくり汗をかきながら入浴したい ・秋は、急な寒さで身体が冷えたときに、運動不足なのに頑張り過ぎちゃったときにもぴったり ・冬は、寒さで肩こりがツライときにも活躍してくれそう ニオイが漢方薬なので、お子さまからの批判は覚悟のうえです。 でも手軽に薬湯を堪能できる便利さには代えがたい。お疲れのときのお守り代わりにも備えておきたい「薬草湯」、ゆっくりお楽しみください。

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