ようこそ 楽天市場へ

【レシピ】インゲンと卵のサラダ|料理メモ×にっぽん津々浦々

公開日:2026/05/22 更新日:2026/06/15
心地よい爽やかな風に、日差しが少しずつ力強さを増してくる、初夏―― スーパーに瑞々しいお野菜が並んでいると、 「今日は美味しいサラダが食べたいな」と気分が上がりますよね。 でも、お家で作るサラダって、ドレッシングの味がマンネリ化してしまったり…… お野菜から水気が出て、味がぼやけてしまったり…… 「お店で食べるような、あの味にならない!」 と悩むこと、ありませんか? そんなサラダを「主役級の一皿」に変えてくれる、魔法のようなプロの知恵をご紹介します。 一つ目の魔法は、味の決め手となる「ドレッシング」―― お手持ちのフレンチドレッシングに、細かく刻んだ「アンチョビ」をほんの少し加えるだけなんです! お家だと少しハードルが高く感じるアンチョビですが…… その凝縮された旨みと塩気が溶け込むだけで、まるでビストロで出てくるような奥深い特製ソースに大化け!
そして、もう一つの魔法が「インゲンを手で裂く」こと―― 包丁でスパッと切るのではなく、手で裂くことで、不規則な断面が生まれます。 そこにこの特製ドレッシングがしっかりとしみ込むことで、みずみずしいインゲンの味わいに、グッと奥行きが広がるんです。 インゲンの鮮やかな緑に、トマトの元気な赤、そしてゆで卵の明るい黄色…… ボウルの中でサッと和えれば、見ているだけで元気になれるビタミンカラーのコントラスト! キュッ、シャキッとしたインゲンを噛むたびに、ジュワッとアンチョビの旨みが広がり……ホロリと崩れる卵が全体をまろやかに包み込みます。 いつものお野菜が、ドレッシングのひと工夫でレストランの味に変わる驚き。 ベースとなるフレンチドレッシングに少しこだわってみると、アンチョビの風味がさらに際立ち、よく冷えた白ワインにもぴったりな極上のサラダになることでしょう。
朝日新聞『料理メモ』より、ドレッシングとアンチョビがシナジーを生む、彩り豊かな初夏のサラダをご紹介します。

インゲンと卵のサラダ

主な材料(2人前)

・インゲン8本 ・トマト ・卵各1個 ・アンチョビ(小)2切れ ・フレンチドレッシング大さじ1

作り方

1.インゲンは筋があればとってから塩を加えた湯でゆでて、ざるにあげて冷まし、筋目にそって手で二つに裂きます 2.長さを3~4等分に切ります 3.卵は好みの固さにゆでます 4.トマトとゆで卵はくし形に切って横に半分に切ります 5.アンチョビは細かく刻み、ドレッシングと合わせておきます 6.ボウルにインゲン、トマト、ゆで卵を入れて、合わせたドレッシングを加えてさっとあえます
レシピ提供:朝日新聞 料理メモ 2018年6月13日掲載 「インゲンと卵のサラダ」から

おすすめの津々浦々な逸品

🥗当店のドレッシングはこちら

おすすめトピックス

アンチョビってどう使う?初心者向け簡単レシピと基礎知識