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【レシピ】キムチ納豆そうめん|料理メモ×にっぽん津々浦々

公開日:2026/03/25 更新日:2026/04/13
ぽかぽかとした春の陽気に、心もふわりと軽くなる3月下旬。 でも、季節の変わり目って、なんだかお肌の調子がゆらいだり、体が少し重く感じたり…… そんな「春のゆらぎ」に戸惑うこと、ありませんか? 「体思いのヘルシーなものを食べたいけど、時間をかけてお料理する気力はない……」 そんな日のランチタイムに、私を助けてくれる意外な組み合わせに出会いました。 それは、日本の「納豆」と韓国の「キムチ」がタッグを組んだ―― 「ダブル発酵パワー」です!
どちらも頼もしい付け合わせのスタメンですが、これを「そうめん」に絡めるというプロのアイデアには、目からウロコが落ちました。 ボウルの中で、納豆とキムチをぐるぐる、ねばねばと混ぜ合わせると…… 食欲をそそるピリッとした香りが立ち上り、それだけでお腹がグーッと鳴ってしまいそう。 サッと茹でて冷水でキュッと締めたそうめんに、ねばねばの旨みがねっとりと絡みつく、たまらない質感のコントラスト…… キムチの鮮やかな赤に、トッピングの青ジソの緑が、春の食卓をパッと華やかに彩ってくれます。 ツルツルっと軽快なのど越しに、ねばとろな辛味でついつい箸が進み…… 食べ終わる頃には、体の中から元気が湧いてきそうです。 ボウルひとつで味が決まり、洗い物が少ないのも、忙しい日には地味に嬉しいですよね。 それに、こだわりのそうめんを使うと、さらにワンランク上のご馳走になることでしょう。
朝日新聞『料理メモ』より、春のゆらぎを美味しくリセットする、パパッと作れるお手軽そうめんアレンジレシピをご紹介します。

キムチ納豆そうめん

主な材料(1人前)

1.そうめん50g 2.納豆1パック 3.キムチ50g 4.青ジソ5枚

作り方

1.昼食はそうめんにしようと思う時、冷蔵庫に納豆とキムチがあれば、めん1束でボリュームも栄養価もアップ 2.手軽にたんぱく質と野菜が補えます 3.キムチは食べやすい大きさに刻みます 4.青ジソはせん切りにします 5.ボウルに納豆とキムチを入れてよく混ぜておきます 6.鍋にたっぷり湯を沸かし、そうめんをやや軟らかめにゆでます 7.ザルにとって、表面のぬめりをとるように、水でやさしく洗ってから水気をしっかりと切ります 8.ボウルにそうめんを加えて全体を混ぜます 9.味をみて好みでしょうゆを加えて味を調えます 10.器に盛りつけ、青ジソを散らします 11.納豆の代わりにツナやゆで卵、蒸し鶏を使っても相性がよく、キムチの代わりにオクラや山芋、ネギなどをのせてめんつゆをかけてもいいでしょう
レシピ提供:朝日新聞 料理メモ 2020年4月30日掲載 「キムチ納豆そうめん」から

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