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【レシピ】塩こうじ鶏つくね|料理メモ×にっぽん津々浦々

公開日:2026/02/18 更新日:2026/03/05
毎日のお料理で、「鶏ひき肉」は家計にも優しくて頼もしい味方ですよね。 でも、ハンバーグやつくねにすると、どうしてもパサついて固くなってしまう…… そんなお悩み、ありませんか? 私も、一生懸命こねて丸めたのに、焼き上がりがボソボソだと……ちょっと悲しい気持ちになります。
そこで頼ったのが、「麹の力」を借りたプロの技でした。 ……なんと、丸めなくていいんです! フライパンにどーんと大きく広げて焼いて、後でケーキのように切り分けるスタイルもアリなんですね。 ついでに空きスペースでミニトマトまで焼きあがって、見た目もなんだかにぎやかです。 そして何より驚くのは、その食感! 塩こうじの酵素のおかげでしょうか。 冷めてもしっとり、ふんわりとした口当たりに仕上がるんですね。 噛むほどに溢れる、優しい旨みと肉汁…… 冷めても固くなりにくいので、お弁当のおかずにもぴったりです。
朝日新聞『料理メモ』より、塩麹の魔法で手ごろな食材がご馳走に変わる、とっておきのレシピをご紹介します。

塩こうじ鶏つくね

主な材料(2人前)

1.鶏ひき肉160g 2.ネギ1/4本(20g) 3.塩こうじ大さじ1 4.ショウガのおろし汁小さじ1 5.ミニトマト小10個

作り方

1.ネギをみじん切りにします 2.ボウルに鶏ひき肉、ネギ、塩こうじ、ショウガのおろし汁を入れてよく混ぜて肉だねを作ります 3.フライパンにサラダ油小さじ2を弱火で熱し、肉だねを直径約15センチ、厚み1センチの円状に広げます 4.空いているところにミニトマトを入れます 5.肉だねの厚みの半分以上が白っぽくなったらひっくり返し、ふたをして2~3分蒸し焼きにします 6.肉だねに火が通ったら、ふたをとってミニトマトをとりだして汁気を飛ばします 7.食べやすく切り分けて盛り付けます 8.残ったら1切れずつラップで包み、冷凍しておくとお弁当などに便利です
レシピ提供:朝日新聞 料理メモ 2017年5月15日掲載 「塩こうじ鶏つくね」から

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