ようこそ 楽天市場へ

【レシピ】春の発酵おにぎり| にっぽん津々浦々

公開日:2026/03/11 更新日:2026/04/13
コンビニやスーパーで売っているような、シンプルな塩おにぎり。ご飯にほんのりと塩気があるだけで、ただの白ご飯にはないおいしさがありますよね。 今回はその味わいを、旨みたっぷりな発酵食品をふんだん使って再現。さらに春の具材を混ぜこむことで、お花見や年度末の行事といった、春の行楽にもピッタリな彩り豊かなおにぎりに仕上げました。 普段はご飯にふりかけを欲しがるわが家の子どもたちも、パクパクと食べておかわりするほどのおいしさです。

【材料】(8個分)

・米:2合 A. 黒酢(米酢):小さじ1 A. 米油 :小さじ1 A. 塩こうじ(裏ごしタイプ):小さじ2 ・だし用昆布:1枚 ・焼き海苔:適量 ・桜の花塩漬け:適量 ・たけのこ土佐煮(市販品):40g(3~4切れ) ・菜の花:一束 ・桜エビ:大さじ1.5 ※シンプルな塩おにぎり4個、タケノコおにぎり2個、菜の花と桜エビのおにぎり2個分の分量です。

【使用商品】

築野食品工業 圧搾一番搾り 国産こめ油

海の精 こだわり塩屋の有機 塩麹

【作り方】

下準備

だし用昆布はサッと水で洗って表面の汚れを落とし、キッチンペーパーなどで水気を拭き取っておく。 1.米を研ぎ、炊飯釜に2合の目盛り+大さじ1の水を入れ、昆布をのせる。(時間があれば1時間浸水する。)
2.Aを加え、全体をよく混ぜてから、通常通り炊飯する。
3.シンプルな塩おにぎりを作る。炊きあがったら昆布を除き、そのうち半量(一合分)をさらに4等分して4つ握り、焼き海苔を巻く。好みで塩抜きした桜の花をのせる。
4.菜の花と桜エビのおにぎりを作る。残りの半量のごはんのうちさらに半分(0.5合分)に、やわらかくなるまで茹でて刻んだ菜の花と、桜エビを加えて混ぜ合わせ、2つ握る。
5.タケノコのおにぎりを作る。タケノコの土佐煮を包丁で薄切りにしたものを残りのごはん(0.5合分)に加えて混ぜ合わせ、2つ握る。

ワンポイントアドバイス

・出汁に使った昆布は、再利用できます。細切りにして味噌汁に入れたり、鰹節ひとつまみ・醤油(小さじ1)・みりん(小さじ2)を加え汁気がなくなるまで煮詰めて(または電子レンジ500wで2分加熱)、佃煮としてもおいしくいただけます。 ・おにぎりの形は、三角だけでなく俵型や丸型など、お好みのものでOKです。

おすすめ塩こうじ紹介

・塩こうじは、食塩の代用として使えます。塩こうじ自体にも旨みやコクがあるため、食塩より少量でも味付けができ、料理の味に深みをプラスできます。 ・粒のないペーストタイプの塩こうじは、素材になじみやすく舌触りがなめらかで、料理の見た目もきれいに仕上がります。ソースやドレッシング、スープなどにぴったりです。
むすたーはむ ナチュラルフードコーディネーター×薬剤師 薬剤師として病院や薬局勤務後、出産を機に主婦へ。 子どもの食物アレルギーをきっかけに、グルテンフリーの米粉パン作りやヘルシーな植物性素材のレシピに興味をもち、ナチュラルフードコーディネーターの資格を取得。 現在は4人育児のかたわら、アレルギー対応や、プラントベースのレシピ発信を続けています。

当店の塩こうじはこちら

当店のこめ油はこちら

おすすめトピックス