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「わが子に食べさせたい」が品質の証。ブラウンシュガーファーストのココナッツオイル

公開日:2026/03/27 更新日:2026/04/14
スタッフライター:さんさん にっぽん津々浦々で人気の「ブラウンシュガーファースト 有機エキストラバージン ココナッツオイル 425g」というココナッツオイルがあるのをご存じですか? レビューでは「クセがなくて美味しい」と、リピーターが絶えないこちらのココナッツオイル、一体何がここまで魅了させるのか…。 ずっと気になっていた私さんさんが、その魅力について深掘りし、実際に手にとって試してみた感想をご紹介します!

まずはココナッツオイルの基本をおさらい

ココナッツオイルは、ココヤシの実の胚乳から抽出されるオイルのこと。 大きな特長は、エネルギーになりやすい中鎖脂肪酸を豊富に含んでいる点。素早く分解・吸収するため、体脂肪として蓄積されにくいと言われています。
また、25℃が融点で気温によって形状が変わるのも面白いポイント。 夏場(25℃以上)は液体で透明ですが、冬場(25℃以下)は白く固化するようです。 どちらも温度による変化で、品質には影響はありませんので安心してくださいね。 飽和脂肪酸なので酸化にも強く、常温と冷蔵を繰り返しても大丈夫なオイルなんです。 なんともタフなオイルでありがたいですね!

ブラウンシュガーファーストが選ばれる理由

BROWN SUGAR 1ST (ブラウンシュガーファースト)は、「わが子に食べさせたいかどうか?」を基準に食材を厳選する食品会社として2011年に誕生しました。 大切な人に自信を持って出せるもの、そんな視点で作られているからこそ、品質への信頼を強く感じますね。 そのこだわりは製法にも! 完熟したヤシの実を生のままギュッと絞って、フレッシュなココナッツミルクを遠心分離にかけてオイルを抽出する製法で作っています。 化学的な精製は一切しないクオリティの高さが、多くのお客様を惹きつけているんですね。 【ポイント:「加熱」にも強い!】 化学的な精製をしているMCTオイルは加熱調理をすると変質してしまうのに対し、MCTオイルを61%含む飽和脂肪酸であるナチュラルココナッツオイルは、190℃まで(植物性油脂で最高温度!)の加熱調理が可能です。 不飽和脂肪酸であるアマニ油、エゴマ油などと違い、炒め物や揚げ物にも使えるのが大きな強みですね。

スタッフのリアルな活用術をご紹介🙌

まずは定番!トーストに塗って🍞

バターやマーガリンの代わりに、ココナッツオイルを塗って朝食に食べています🥥 固まっていて塗りにくい時は、トースターで再び温めると溶けて塗りやすくなりますよ。

毎日の習慣に。飲みものに入れてみる☕️

スプーン1杯を目安に加えるだけ。 固まっているココナッツオイルも、温かい飲み物に入れるとすぐに溶けてくれます。 ふんわりココナッツオイルの匂いがしますが、飲むと特に違和感なし。毎日の習慣に取り入れやすいですね🙌

料理・お菓子にも使えます🧁

ココナッツオイルは熱に強く、普段のお料理やお菓子作りにも幅広く活用できます。 今回は、自宅でよく作るバナナケーキのレシピで、バターの代わりにココナッツオイルを使用してみました。分量はそのまま置き換えるだけでOKです🍴 調理中はココナッツの甘い香りが漂い、焼き上がりは普段よりも風味があって美味しかったです。 他の素材の味をしっかり引き立ててくれるので、お菓子作りにももってこいですね! また、ココナッツオイルは「冷えると固まる」という特徴があるため、生チョコ作りにも重宝します。 ほかにも、クッキーやタルト生地に使えば、サクサクとした軽い食感に仕上げることができますよ!

お客様からいただいたレビューをご紹介!

レビューからもその使い勝手の良さが伝わってきますね。 「わが子に食べさせたい」という想いから生まれたからこそ、雑味がなくて、香りも驚くほどまろやか。他の食材を邪魔しないから、料理のレパートリーが自然と広がります。 「体にいいから」という義務感ではなく、「美味しいから」使いたくなる、そんな風に思わせてくれるアイテムです。 私ももっと他の料理やアレンジ方法を見つけたいと思います。皆さんもぜひお気に入りの使い方を見つけてみてください!

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