ヨーロッパ生まれドイツ育ちの者です。
懐かしいドイツ風サラミをと、思い切って2本注文。
美味しければ ドイツにいた頃の仲間に日本人会で紹介しようかとわくわくする。
1本目を開封。切りたての風味を確認。悪くない香り。
口に含む。なかなかの味と風味。旨味はまあまあ。
飲み込む。ドイツサラミは後に残る香りが素晴らしくそれもまた旨味であり1つの楽しみなのだが、それはあまり感じられない。。。。発酵はもう少し深い方がいい気もするが、まぁなんとか合格点かな?
というわけで、あっという間に1本目を食べ切る。
さて2本目!と封を切ろうとしたところ、袋を開ける前から違和感。臭い。酷く臭い。本体にナイフを入れる頃には酸化した油の匂いで気分が悪くなるほど。ひと口口に入れたものの、どうしようもない酸化臭と味に廃棄を決断。
ふと思いついて確認したところ、なんと1本目(26年9月迄)と2本目(26年6月迄)の賞味期限が3ヶ月も違っていたことに気づいて驚く。(写真参照)
ドイツサラミと自信を持ってうたうなら、酸化した商品など提供しないで欲しい。今の品質管理では とても人には勧められない、ましてや贈り物になど。
結局、2本分の価格で1本しか食せないものが届く、という虚しくも実に悲しい買い物となった。
ぜひとも品質管理を徹底いただきたい。