バナナは適当なサイズに切り、みかんと桃は缶詰のシロップを半分ぐらい一緒に入れます。氷が粉砕できるミキサーでない場合はクラッシュアイスなどより細かい氷を投入します。あとは全体がクリーミーに混ざるまで撹拌するだけ10秒ぐらいで出来上がりです。
◆ややミカン強めで仕上げるのがポイントです。濃い感じがお好みの方にはバナナ多めにされると良いですが少々ゴッテリします。フルーツ以外に缶詰のシロップで甘みが付くので砂糖はお好みで調整ください。牛乳は調整乳などにされるとややサラッとします。氷が粉砕できるミキサーをお使いの場合は事前に粉砕しておくとサラッと感が増します。お好みに応じてそれぞれ調整してみてください。
■リンゴ
お店やご家庭によってはリンゴを入れるところもあります。酸味が出るのでさっぱり感が増します。ややシャリシャリとした食感が追加されます。
■パイナップル(缶詰)
お店やご家庭によってはパイナップル缶を入れるところもあります。酸味が加わることと、イメージ通りトロピカルな風味が付かされます。
■はちみつ
甘みの一部をはちみつに置き換えてみても良いです。独特のコクが追加されるのと、リンゴとは違ったさっぱり感が出ます。
■豆乳
牛乳を豆乳にしてみると植物性たんぱくやイソフラボン等の植物由来の栄養が取れることと、仕上がりがややサラッとします。
■ヨーグルト
ヨーグルトを追加するとまた違った味わいが得られます。独特の酸味が病みつきになります。牛乳を減らしその分氷など水分量を調整ください。乳酸菌などの栄養素が同時に摂取できるのもうれしい。
■バニラアイス
市販のバニラアイスを入れると一気にスイーツ感が増します。柑橘類とぶつかるのでミカンをやや弱めて調整します。また、甘みが追加されるのでお砂糖なども少なく、もしくは入れないなどで調整を。
■甘酒
ヨーグルト同様発酵食品なので酸味が加わり、独特の爽やかさと味わいになります。ヨーグルトを使った場合と近い味わいになります。麹の効果から夏バテ予防にも。
■【番外】フレンチトースト
フレンチトーストを作る際の牛乳部分を余ったミックスジュースに置き換えてみてください。卵を溶いてミックスジュースを混ぜ、トーストを浸して焼くだけ。スイーツ感の強いフレンチトーストに。
◆ミックスジュースの起源は余りものの果物を材料としたところから。よって、基本的に何を入れていただいても結構です。ブルーベリーやイチゴを追加しても合いますし、隠し味に「ヤクルト」を入れるという人もいます。ご自身のお好みに応じてオリジナルのレシピに挑戦してみてはいかがでしょうか。