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“いちご泥棒の羽織” が生まれるまで ― モリスの森と日本の装いが出会うとき ―

公開日:2025/11/14 更新日:2025/11/14

モリスの森とニコアンティークが出会うとき

**“いちご泥棒の羽織” が生まれるまで ― モリスの森と日本の装い、そしてニコアンティークが出会うとき ―** ■ 19世紀の英国で生まれた、小さな“いたずら”の物語 1883年。イギリスの芸術家ウィリアム・モリスは、自宅の庭でちょっと困った光景に出会いました。 いちごを育てると、ツグミがついばみに来る――。 毎年のように続く小さな“いちご泥棒”に、モリスは怒るどころか心を動かされます。 その情景こそが、彼の代表作 「Strawberry Thief(いちご泥棒)」 として命を吹き込まれたのです。 自然を慈しみ、ささやかな日常を美しい図案へ落とし込む。 モリスの美意識が凝縮されたデザインです。

オパール加工で”光と影のある森”

■ オパール加工で現れる、光と影の“奥行きのある森” 今回の羽織に使われた生地は、ただのプリントではありません。 オパール加工によって、透け感のある部分と柄が残る部分が生まれ、 まるでモリスの森の奥へ誘われるような立体感をまとっています。 動くたびに、鳥や植物がふわりと浮かび上がる。 布が呼吸するような陰影の美しさが、この羽織の魅力です。 1枚の羽織が“アートピース”として存在する。 そんな特別な質感が楽しめます。

■ ニコアンティークとの出会いが生んだ、

“現代のきもの”としての完成形

この羽織は、着物をもっと自由に、もっと楽しく楽しむ世界観を発信し続ける ニコアンティークとのコラボレーションから誕生しました。 ニコアンティークは、 「伝統 × 遊び心」を絶妙なバランスで融合し、 若い世代から着物通まで多くのファンを持つブランド。 その感性が加わることで、 クラシックなモリス柄が、 “現代のきものスタイル”に溶け込む軽やかさと洗練さを手に入れました。 ただクラシックでも、ただ可愛いだけでもない。 “私らしさ”を引き出してくれる特別な羽織へ。

■ 羽織という“舞台”で際立つ、

モリスの美とニコアンティークのこだわり

洋の東西を超えて“自由な装い”へ 着物はもっと自由でいい―― ニコアンティークが大切にしてきたこの価値観が、 英国のアートとの出会いでさらに広がりました。 着物の上に。 ワンピースに。 デニムの上に。 タートルネックと合わせて。 枠にはまらず楽しめる羽織として、 あなたの毎日に寄り添います。

■ “いちご泥棒の羽織”が届けたいもの

ウィリアム・モリスの物語性と、 ニコアンティークの遊び心。 そこに、オパール加工の繊細な陰影が息づいています。 それらが重なり生まれたのは、 「日常にそっと物語が溶け込む羽織」。 特別な日も、いつもの日も。 羽織るだけで静かに気持ちが華やぐような。 そんな一着となりました。

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更新日12/0812/0112/07集計