「かんたん3STEP!」
カーテンサイズを決めるのに必要な3STEPを確認しましょう。
◾️カーテンレールを基準に幅を測りましょう。
一般的にカーテンはレールに対してややゆとりをもたせた幅でお作りします。
WARDROBE sangetsuではカーテン生地のサンプルをご請求いただくと、一人で簡単に採寸できるメジャーをプレゼントしています。ランナーに引っ掛けるだけで簡単に測れます。
◾️幅を測ったら仕上り幅を算出しましょう
レールがきちんと隠れ、カーテンを閉めた際にも隙間がないよう【採寸したレール寸法】にゆとりをプラスします。
縫製スタイルにより、おすすめのゆとりの分量がございますので、下記の計算方法をご参照ください。
下記の方法にて算出した数値が【仕上り幅】となりご注文時に入力いただく数値となります。
天然素材のカーテンをお選びの場合・・・
天然素材は伸び縮みする特性があり、裾の仕上り丈を決める際には押さえるべきポイントがあります。
・天然素材は吸湿性があり、湿度などの変化により伸び縮みします。
・時間の経過とともにカーテンの自重で伸びることがあります。
・お洗濯により縮みます。(縮率については各商品詳細ページをご確認ください)
とくに掃き出し窓のような大きな窓は裾の伸び縮みの影響を受けやすいので裾の長さを調整しましょう。
裾床までタイプ【ランナーから床までの高さ】
裾を床までの長さで作る一般的なカーテンです。ホコリが溜まりにくく、出入りの多い窓におすすめです。WARDROBE sangetsuでは素材の特性により仕上り丈のおすすめが異なります。
【天然素材】
伸び縮みする特性があるため、ランナーの穴(下端)から床までの高さ
【ポリエステル素材】
ランナーの穴(下端)から床までの高さに対して-1cm
裾長めタイプ【ランナーから床までの高さ+15~20cm】
天井の高いお部屋には裾長めタイプもおすすめです。天然素材の伸び縮みする特性を活かし、あえて床に垂らしたタイプ。伸びたり縮んだりしても気になりにくいです。
海外のインテリアでよく見られる仕上げで、リネンやコットンの表情によく似合います。また、窓からの冷気侵入を防ぎ保温効果も期待できるため、国内の寒冷地などでも採用されています。
装飾レールの場合、幅の測り方とフックの選び方が変わります。
ポイント①
幅はランナーからではなく、キャップの付け根から測ります。
ポイント②
フックの選び方は、装飾レールの場合も標準はAフックとなります。レースカーテンが通常レールの場合(イラスト左)で、レールを隠したい場合はBフックをお選びください。
※ Aフックでも問題ございません。
採寸は、カーテン採寸簡易メジャーをご利用いただくとかんたんです。
生地サンプルをお取寄せいただくとサービスでお付けします。