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スポーツ用サングラス選び方ガイド|レンズ・日本人の顔・ゴルフ・釣りまで徹底解説!

公開日:2025/04/22 更新日:2026/06/22

サングラスの選び方|スポーツ別解説

サングラスは単なるファッションアイテムではなく、スポーツのパフォーマンスや安全性、快適性に大きく影響する重要なギアです。ここでは、スポーツの種類に分けて、自分に合ったサングラスの選び方をご紹介します。

眼や頭の形:日本人と西洋人の違いは

上から見た頭の形がが丸形のアジア人と卵型の西洋人ではスキーゴーグルやヘルメットなどと同じで サングラスでもフィットがもちろん違います。 ノーズパットの調整:鼻が低めの日本人には、スワンズなどのノーズパッドの調整が可能なモデルやアジアンフィットタイプがフィットしやすくおすすめです。 テンプルのカーブ:タンプルのカーブが円形であることによりズレにくさや密着感が高まり、スポーツ中の集中力にも直結します。 光彩の色:眼の光彩の色により黒い光彩が多いアジア人は薄目のレンズの色が好まれます。 ※SWANSとOUTLANDは 日本製のためアジア人の顔の形状に合わせて設計されています。

1) 競技や用途による選び方~

ゴルフに特化したレンズも登場

ゴルフでは、芝目が見やすくなるコントラスト強調レンズ(ブルー系やグリーン系)がおすすめです。 また、偏光レンズは斜面の濃淡が見やすく地形を読むことが ボールの探しやすさと芝目や傾斜の情報を目から得やすくなります。 なかでも日本製のSWANSはゴルフに特化したULTRA LENSが人気です。

高校野球でも使える機種が

野球では視界の広さと素早い動きへのフィット感が重要。ボールの見やすさはもちろん、コンタクトプレイでのフレームの安全性、紫外線から目を守るためにも 高校野球や少年野球でも試合使用可能な公認のモデルがSWANSから発売されてます。連盟の規定によりロゴが目立たないよう黒のフレームに黒のSWANSロゴになっています。

釣りにお勧めは偏光グリン系レンズ

釣りには、水面の反射を防ぐ偏光レンズが必須です。 また横からの光、風、埃等をシャットアウトする、着脱可能のサイドフード付きのOUTLANDサングラスやSMITHスミスが開発した、フィッシングに特化したポーラーエックスレンズが人気です。

ランニングには軽さで選ぶ

ランニングにお勧めは 軽さが特長のスワンズの「Airless」です。重量は20gと軽く、大きめのレンズとコシのあるテンプルでランニングの動きにもしっかりとフィットします。

2)デザインから選ぶ

2026新たな潮流★大型一眼タイプ

スワンズの新製品 CONTRAIMは 競技志向のゴルファーに向けられた、大型の一枚レンズでアドレスからフィニッシュに至るスイング動作の中でフレームが視界に入らない、「視界のほぼ全てがレンズ」という状態を実現。テンプルの角度も三段階で変えれるので顔とサングラスとの隙間から光や紫外線が入るストレスを抑えれます。

3)レンズの性能で選ぶ

影がしっかり見える偏光レンズ

アウトドアスポーツのお馴染みの偏光レンズは ゴルフのコース起伏を見えやすくしたり、釣りの時の水面の反射を抑えて水面下を見やすくしたりします。また組みあわせのレンズカラーにより多少見え方も変わるのでレンズカラーも合わせてお選びください。

紫外線の量で色が変わる調光レンズ

室内も屋外も 朝や日陰など変化する光に対応できる調光レンズが人気です。また、夜用にはイエローレンズが見やすくなります。

夜も見えやすいナイトイエローレンズ

夜もしっかり視界を確保して活動したい方におすすめ 夜間・雨天・薄暮など、低光量下や人工光下でのアクティビティに最適なイエロー系レンズ。 ライトや街灯などの不快な眩しさを適度に抑えつつ、夜間運転基準に適合する可視光線透過率82%の明るさを確保できます。