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ストックの選び方ガイド|長さ・用途・材料・リングまで徹底解説!

公開日:2025/10/19 更新日:2025/11/03

ストック選びのポイント

ストックはスキー用品のなかでは 直接滑りに影響しない用具ですが、ストックワークの際の振りの軽さが大事です。 通常の滑走中の使用では、雪面に付くというよりは ターンのきっかけをつかんだり、バランスをとる用途で使われるようになっています。 また、価格の差はシャフトの材料 カーボンシャフト:軽くて細い超合金やカーボンなどのシャフト 高強度アルミシャフト:7001など軽くて強度が高い アルミシャフト:少し重めですがリーズナブル 使われる用途により3つ ゲレンデ フリースタイル マウンテンに分かれます。

ゲレンデスキー用

長さを変えるとスキーのフォームも変わるので、トックの長さ選びはスキーヤーの悩みですが 一般的には身長×68%くらいが一般的です。 好みでその前後3cmくらいずつ 上げ下げします。カービングスキーになってストックワーク(ターン直前にストックをついてキッカケにする)をすることが少なくなりました。一般論として 上級者ほど上体をより倒し込み雪面に近いところで滑りますので3cmほど短いストックを好みます。また、初級者の場合はストックを体のささえにするので3cmほど長めがお勧めです。 滑る円弧や斜面によっても 長さが若干変わります。特にコブや急斜面でのショートターンでは、雪面に上体を近づけることでリズムが出て、エッジの早い切り替えが可能になります。3cmほど短めが滑りやすいです。 もちろん、長さが可変式のストックもあるので、長さに悩む方や 斜面によって長さを変えたい方にとっては お勧めの道具になります。ただし、弱点として 強く突くとストックが縮むこともありますのです。ストックを強くつくコブ中心に滑るモーグル系の方は 長さ可変式でなく、長さが固定のものをお選びください。

OGASAKA(オガサカ)

KIZAKI(キザキ)オリジナルデザイン

フリースタイル用

フリースタイルではストックはあまり突かないため またエアーやジブで邪魔にならないよう100cm以下の短いストックを使われる方が多いです。 エアーでの見栄えがするよう若干太めの目立つデザインのストックが主流です。エアーで着地の際折れることもあることも考慮し 価格も安めです。 グリップもグラブがしやすいよう 円柱形の起伏のないものが人気です。 ブランドと見た目や個性を重視で選ばれるといいでしょう。

LINE(ライン)

FACTION(ファクション)

バックカントリー用

バックカントリースキーをされる方は登坂時には長くしたり 短くも握れるようセンターにサブのグリップ付きのものが好まれます。 また、バケットもパウダー用の大きめのものでないとストックがしっかり支えられず不便です。ゲレンデ用と兼用される場合は 取替可能な大きめと小さ目の2つのバケットのついているものが便利です。 ワンタッチで長さ調整のできるものが便利です。伸縮ポールが一般的ですが2本継ぎのものと3本継ぎのものがあります。スキーヤーには安定感のある2本継ぎ スノーボーダーが使う際は携帯に便利な3本継ぎがお勧めです。

長野県で職人が作る注目ブランド

POLEFREAK(ポールフリーク)

POLEFREAK(ポールフリーク)は、ユニークなデザインと高性能を追求する日本長野県発のスキーポールブランドです。特にバックカントリーやフリースタイルスキーに適した製品を展開し、耐久性と軽量性を両立。長野県在住の職人がハンドメイドで1本ずつ丁寧に仕上げます。 スキーヤーの個性を引き立てるポール、スキーシーンでの自由と創造性を重視し、コアなユーザーに支持されています。 製造本数が少ないので~早めに確保がお勧め

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ストック選びに迷ったら、お気軽にスタッフまでご相談ください。