水やりは防虫ネットを外して?つけたまま?
こんにちは。ワイドクロスショップです。
家庭菜園やガーデニングを始めたばかりの方からよくいただくご質問
「防虫ネットは水やりのたびに外すべき?それともネットの上から水をかけていいの?」にお答えします。
防虫ネットは外さず上から水やりを!
「ネットの上からかけるとかけると水が弾かれて、根本まで水が届かないんじゃないか…」と心配になりますよね。
でも大丈夫、ご安心ください!
防虫ネットを張ったらそのまま上から水やりをしてください。
優れた透水性の「サンサンネット」
ネットを張ったまま、水やりをするのは農家さんも実践する正しいスタイル。
ワイドクロスショップの防虫ネット「サンサンネット」は農家さんが求める透水性を実現しているプロ仕様。
日本全国多くの農家さんに愛用していただいています。
サンサンネットの目合いは1.0mm
サンサンネットクロスレッドの目合いは0.8mm
防虫ネットでの中では、比較的大きめの目合いでネットの上からでもしっかりと水を通します。
どちらもの防虫ネットも、シャワーやジョウロの水はもちろん、液体肥料を混ぜた水も、しっかりと作物の根元まで届けてくれます。
防虫ネット収穫までは外さないで!
「水がちゃんと届いているか不安だから、ちょっとだけネットをめくって中を確認したい…」
気持ちはわかりますが、心配だからといってせっかく張った防虫ネットを外すのはやめましょう。
ほんの数センチでも隙間があれば虫はネットの中に入ってきます。
虫にとってネットの中は外敵がいない「天国」となり、爆発的に繁殖してしまうことも…。
種まきから収穫まで、防虫ネットをかけたままで水やりをして下さい。
※防虫ネット内で葉が茂りすぎた際は外してもかまいません。
水やりの頻度について
畑(露地栽培)とプランター栽培では水やりの頻度にも違いがあります。
◆畑(露地栽培):気象の影響を受けます。雨が降ればネットを通って自然に水が供給されますが、季節・地域ごとに気象条件も違ってくるため環境や状態に応じて水やりを行ってください。
◆プランター栽培:土の容量が限られているため、乾燥しやすいです。プランターを持ち上げて重さを目安にしたりしましょう。
土質や気温、天気等と作物の様子を見ながら調整をしてくださいね。
サンサンネットで快適な菜園ライフを送りましょう。