こんにちは!ワイドクロスショップです。
お庭や家庭菜園、あぜ道や木の下、駐車場や人工芝の下敷きなど様々な場所の雑草を防いでくれる防草シートは強い味方。
ですが、一口に「防草シート」と言っても様々な種類の防草シートがホームセンターやネットショップで販売されており、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
防草シートを作り続けて50年以上のワイドクロスショップが防草シートの種類や特徴、選ぶ際の大事なポイントを解説します。
「不織布タイプ」と「織物タイプ」
防草シートはおおまかに「不織布タイプ」と「織物タイプ」2つのタイプに分かれています。
●不織布タイプの防草シート
ポリエステルやポリプロピレンなどの繊維を、フェルトのように絡み合わせ、熱や接着剤でシート状に成形した防草シート
●織物タイプの防草シート
「織物タイプ」は名前の通り”布”の防草シート。たて糸とよこ糸を織り込んで作られています。
ワイドクロスショップの防草シート「アグリシート」は密度の高い特殊織で織られた織物タイプの防草シートです。
防草力だけ決めていい!とは言い切れない
「不織布タイプの防草シートほうが防草力が高い」
もしかしたらそう聞いたことがあるかもしれません。
確かに一般の織物タイプと比べて、繊維の密度が高く遮光率の高い厚手の不織布タイプは防草力が強いと言えるでしょう。
「じゃあ防草シートは厚手の不織布タイプがいいんだ」と思いがちですが、ちょっと待ってください。
厚手で高密度の不織布タイプにも弱点があります。それは「保水しやすい性質」です
水はけが悪いとどうなる?
土手などに張られた防草シートに、緑色の苔がびっしり生えているのを見た事はありませんか?
厚手の不織布タイプの防草シートの場合、日陰になりやすい場所や湿気の多い場所では苔が生える場合があります。
苔が生えてしまうと、見た目が悪いだけでなく、シートの上を歩く際に滑って転倒する危険性も高まります。
さらに、コケだけでなく、カビの発生、ナメクジなど湿気を好む虫の生息地になってしまうこともあり不衛生な環境を作りだしてしまう事があります。
これらの事から「水はけ」が防草シート選びにおいて、重要なポイントであることをお分かりいただけたと思います。
「水はけ+防草力」を両立する防草シート
ワイドクロスショップの防草シート「アグリシート」は、バツグンの水はけを実現。加えて独自の高密度特殊織技術で高い防草力を誇ります。
【即効透水のメカニズム】
シートの表面に施した特殊加工により即効透水を実現。泥はね・ぬかるみを防止し、シート上を清潔に保ちます。
【高密度特殊織の威力】
アグリシートは、一般品の織物タイプと比較し複雑かつ密な織り方。独自の高密度特殊織で製造されています。目の詰まった肉厚の生地と99.9%の遮光率で、雑草の成長をしっかりと抑えます。
アグリシートは、特殊加工による抜群の水はけ+高密度の特殊織技術による高い防草力、2つの機能を両立した防草シートなのです。
プロの農家さんも愛用するアグリシート
畑やビニールハウス、あぜ道や通路など「防草力と水はけの良さ」この二つが不可欠な場所で、長年プロの農家さんに選ばれ続けているアグリシート。
水はけの悪さが引き起こす泥はねやぬかるみは、土壌の環境を悪化させるだけでなく、大切な農作物にとって病気の原因となる厄介な存在。
一度発生してしまうと、作物の生育に大きな影響を与え、収穫量を減らしてしまう可能性も。
だからこそ、高い防草効果はもちろんのこと、泥はねやぬかるみを防ぐ事ができる「アグリシート」は、プロの農家さんにとって頼りになる存在なのです。
アグリシートでお家をまるっと快適に
水はけと防草効果を持つアグリシートは、もちろんご家庭でも大活躍
●家庭菜園・ガーデニングに
水はけがいいからいつも快適。防草効果はもちろん、泥はね・ぬかるみで靴や服が泥だらけになるのを防いでくれます。
●駐車場の下敷きに
駐車場の砂利の下にアグリシートを敷くと、砂利の沈み込みを防止し、フラットな状態をキープしやすい。
●人工芝の下に
排水穴や、隙間から生える雑草をしっかり防ぎ美しい人工芝の景観を長く保つことができます。
「アグリシート」は、雑草を防ぐだけでなく、水はけの良さという大きなメリットで、ご家庭の様々な場所をより快適で過ごしやすい空間に変えてくれます。
さらに滑りにくい素材を使用しているのもうれしいポイント。
ワイドクロスショップの防草シート「アグリシート」で梅雨が来る前に泥はね・ぬかるみ対策しておきませんか?
※元の地盤の性質(粘土質の土など)によって水が抜けにくい場合があります.