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UV手袋はどうやって選べばいい?手袋の種類と選び方

公開日:2025/03/06 更新日:2025/04/14
日焼け防止の為に、UV手袋をご使用の方も多いかと思います。日差しのきつい夏だけでなく、春、秋も油断できませんね。 UV手袋のご紹介と普通の手袋はUV手袋に使えるのか?についてご紹介します。
やはり気になるのはUVカット率ですね。 UVとは、Ultra Violetの略称であり、紫外線を意味する言葉です。人の目には色が見えない不可視光線です。 UVカット率とは、紫外線をカットする割合を示します。つまり、UVカット率が高い製品を選べば、日焼けやシミの原因となる紫外線の影響を防げます。 紫外線が弱い日であれば80%以上、紫外線がやや強い日は90%、紫外線が強い日は95%の衣類を選ぶのがよいといわれています。
また、夏などの暑い季節に着用するからこそ、涼しい薄手の素材が良いですね。 生地は厚い方が紫外線を通し難くなりますので、厚い生地であれば肌を守ることも容易ですが、夏に着用することの多いUV手袋は薄さとUVカットを両立させていることが大事です。
欲しい機能としてはスマホ対応ですね。指を出したタイプ、指を出せるタイプや導電繊維により生地に覆われたままでのスマホ操作が可能なタイプなどがあります。

■なめらか涼感!竹繊維UVアームカバー

抗菌性を持つ竹の繊維を再生した再生繊維を使っていますので、次のような特徴があります。 ・抗菌性 ・涼感 ・なめらかな肌ざわり
無地柄とボーダー柄、ブラック、ネイビー、グレーの計6色から選べます。 濃い色のブラックとネイビーの方がUVカット率が高いです。 ➡ショート丈、セミロング、ロング丈から選べます。

■高機能/綿のようななめらかタッチの生地

東レの高機能繊維T-400ライクラを使った生地を採用しています。 ライクラT-400®ファイバーとは、2種類のポリマーが複合されて1本の長繊維を形成する特殊な種類のバイコンポーネント繊維の為、通常の繊維に比べ、強力ならせん状のクリンプ(捲縮)を持っています。 その結果、仮撚り加工糸を使用した生地や衣服に比べて、豊かな伸縮性が生まれ、快適なフィット感が続きます。 このような高機能繊維を採用した生地を使用することで以下のような特徴があります。 ・合繊繊維でありながら綿のようなやわらかな風合い ・UVケア性は全てのカラーで最高レベルのUPF50+ ・吸水性に優れ、汗をかいても心地よい肌ざわり

■肌当たりの良いナイロン手袋

女性用の肌着にも使われていた肌当たりの良いナイロン生地を採用した手袋です。 女性用の礼装用手袋に使用可能な見た目にもすっきりしたデザインで、指が長く見えるように指股部をつまみ縫いする工夫を施しています。 5本指タイプでしっかり日焼け対策可能で、黒色はUVカット99%以上、UPF50+と最高レベルのUVカット効果となっています。

■他の手袋は使えるの?

少し前にも触れましたが、生地が厚ければUVカット効果は高くなりますが、非常に薄いイメージのストッキングでも60~70%程のUVカット効果があるようです。 つまり、何も着けない素手の状態に比べればストッキングのように非常に薄い素材でも着用した方がUVカット効果が得られる点がポイントです! 夏場に薄手のTシャツを着ていれば、袖のある二の腕付近にくっきりと日焼けの跡ができるように、薄い素材でも「ある」と「無い」では大違いなのです。 特に春や秋であれば、UV手袋ほど薄くなくても、着用していても暑くは感じないのでおやすみ手袋やドライブ手袋などはお勧めです!

➡おやすみ手袋

夜のハンドケアと併用して使える点が良いですね!

➡ドライブ手袋