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中年男「ムカエ」が語る!失敗しない夏のシャツの「サイズ選び」のコツ。

公開日:2026/05/14 更新日:2026/05/15
『夏はTシャツ以外考えられへんやろ』…とお考えの男性の皆様。大正解です。僕もどちらかと言うと、そう思っております。 ただ、それだけじゃ勿体無いのも、また事実。 こだわりの「シャツ」を足すだけで、一気に「品の良さ」という最強の武器が手に入ります。 今回はWOODY HOUSE公式YouTubeチャンネル「中年の部屋」に出演中、自他ともに認めるシャツ愛好家「ムカエ」に「失敗しない夏のシャツの着こなし術」をインタビュー。 独自のセンスでファンも多いムカエ氏に、サイズ選びの意外な落とし穴から厳選アイテムまで、熱く語ってもらいました。 男性はもちろん、旦那様や息子さんの服装をアップデートしたい女性も必見です。

※中年の男「ムカエ」とは?

【最重要】「サイズ感」が命運を分けます

長年の接客経験から、豊富な知識を持つムカエ氏。 まずは夏のメンズのシャツの選び方について伺います! ムカエ(以下、ム)「よくお客様からお聞きするのが、『ゆったり着たいけど、だらしないのは嫌。』というご意見。 でもそんなお悩みを解決するポイントって、実は2つだけです。」

ポイント①:肩と身幅には「抜け感」アリで

ム「オシャレに着こなすなら、まずはこれ。 ジャストサイズよりも少しゆとりを持たせて欲しいす。 『オーバーサイズ』程の大きさは必要無いんですけど、まだまだ今年の気分は『ゆとりのあるサイズ感』。」
ム「身幅や肩幅、袖幅にはゆとりをもたせてOK。 これが大人の余裕、つまり抜け感というやつに繋がります。」

ポイント②:ただし着丈だけはシビアに!

ム「ゆとりの為にサイズを上げても、『着丈が長過ぎる』のは避けて欲しいす。 上半身に縦の面積が広すぎると『着られている感』が出てしまいます。 タックインするなら気にしなくて大丈夫ですが、タックアウトするなら着丈の長さをチェック!」
ム「僕の基準はベルトのバックルから握りこぶし二つ分くらい。 体格によって左右されますが、長過ぎへんか?と自問自答してみてください。 逆にこの2点さえ守っていただければ、良い感じのコーデが組めるはず!」

シャツの裾とパンツの「相性診断」。

ム「それでもなんか似合わへん…?と思ったら、シャツの裾をチェック。 大きく分けて、裾がまっすぐの『ボックスタイプ』と丸っこい『ラウンドタイプ』があります。」
ム「これまで接客させていただいた経験から、タイプによって似合うアイテム・似合いやすい体型がある、というのが僕の持論です。 『せっかく買ったシャツなのに、しっくりこない…』とお嘆きの方は、合わせるアイテムを見直すのも一つの手かも?」

ムカエガチ推し、「この夏の3枚」

シャツのタイプ別相性診断も聞けたところで、ムカエ氏にこの夏一押しのアイテムを選んでもらいました。 中年の男による純粋な「あ、これ好きやわぁ」チョイスをご照覧あれ。

ムカエ流シャツの極意、これにて完結!

本日は自他ともに認めるシャツ愛好家のムカエ氏に、夏のシャツスタイルについて熱く語ってもらいました。 「身幅や肩幅、袖幅にゆとりを」 「着丈は長過ぎないものを」 この2つを抑えつつ、お気に入りのパンツや好きなシルエットから逆算してシャツを選んでいくのが正解のようです。 Tシャツコーデに飽きた方は、この夏はシャツスタイルで品良く楽しんでみてはいかがでしょうか? 当店ではメンズシャツも豊富に取り揃えております。ぜひお気に入りを見つけてくださいね!