食べてきれいに。お芋の知られざるパワー
甘くてほっくり、誰もが大好きなお芋。実は「美容や健康をサポートする栄養」がたっぷり詰まっています。そんなお芋の魅力をたっぷりお届け!
◆ お芋の栄養と健康効果 ◆
お芋って野菜なのに甘くて美味しいし、腹持ちも良くて満足度も高い! だけど、そもそも何が健康に良いの…?と思ってる方にお芋の栄養ポイントをご紹介
◆ 美容・ダイエット活用術3選 ◆
さらに…!実はお芋は、腸活や美肌づくり、ダイエットにも役立つ“体にやさしいスーパーフード”として、毎日の食卓に取り入れたい食材なんです。
ぜひ「美味しいのに罪悪感ゼロ」のお芋を取り入れてみてください。
●さつま芋品種MAP
さつまいもには品種がいっぱい!どの品種がどんな甘さ・食感か知っていますか?
品種マップで好みにぴったりのお芋を探してみてください♪
※すべての品種を紹介しているMAPではございません。
【紅はるか】
強い甘み、ねっとりとした食感。焼くと糖度が高く蜜のように甘くなる。
おすすめは、焼き芋、スイートポテト、干し芋。
【紅あずま】
しっとりよりはほくほく系。甘みはやや控えめでバランスが良い。
おすすめは、蒸かし芋、天ぷら、煮物。
【安納芋】
鹿児島・種子島産が有名。ねっとり濃厚で糖度が高い。
焼き芋スイーツ向きで、ペーストやクリームにも最適。
【シルクスイート】
しっとりなめらかで“絹”のような口溶け。甘みも上品。
スイーツ全般に◎。クリームやペーストにしやすい。
【鳴門金時】
徳島産が代表。ホクホク系で上品な甘さ。型崩れしにくい。
煮物や菓子に向いていて、揚げても美味しい。
【ハロウィンスイート】
紫の皮にオレンジ色の果肉。ベータカロテン豊富。見た目も鮮やか。
スイーツやハロウィン向け料理。彩り料理に◎
【すずほっくり】
北海道生まれ。ほっくり系で甘さは控えめ。しっとり感も少なめ。
お料理向きで、甘さを活かすより素材として活用するのが◎
【ふくむらさき】
皮も中身も紫色。アントシアニン豊富で甘さはやや控えめ。
色を活かした料理やスイーツ、健康志向のおやつにおすすめ。
【パープルスイートロード】
鮮やかな紫色の果肉。甘みは中程度でホクホクとしっとりの中間。
スイーツから料理まで万能。発色が良く加工にも◎
【綾紫】
宮崎原産で、皮・中身とも紫。風味はややあっさりで香りが良い。
紫色を活かした菓子や料理に便利。
●焼き芋or干し芋 あなたはどっち派?
◆ 焼き芋 ◆
【特徴】
さつまいもをそのまま加熱したもの。遠赤外線やじっくり焼くことでデンプンが糖化し、甘みが強くなります。
【味わい】
ねっとり系やホクホク系など品種によって食感が変わり、焼きたては香ばしく温かい甘さが楽しめます。
【栄養面】
水分を多く含み、ビタミンCや食物繊維をそのまま摂れる。カロリーは干し芋よりやや低め。
【食べ方】
できたてをそのまま、または冷やし焼き芋としても人気。
◆ 干し芋 ◆
【特徴】
蒸したさつまいもをスライスして天日や機械で乾燥させたもの。保存性が高く、昔から自然派おやつとして親しまれています。
【味わい】
水分が抜けて甘みが凝縮。もちっとした食感で噛むほどに甘みが広がります。
【栄養面】
乾燥しているため栄養素とカロリーがギュッと濃縮。特に食物繊維やカリウムが豊富。小腹満たしやエネルギー補給に最適。
【食べ方】
そのままでも良いですが、軽く炙ると香ばしさと柔らかさが増します。
◆ 焼き芋&干し芋 違いまとめ ◆
【調理法】
焼き芋=加熱のみ/干し芋=蒸して乾燥
【食感】
焼き芋=ホクホク・ねっとり/干し芋=もちもち・噛むほど甘い
【栄養・カロリー】
干し芋は水分が少ない分、焼き芋より栄養も甘みもカロリーも凝縮
【用途】
焼き芋=食事・おやつ/干し芋=保存食・携帯食・おやつ
●焼き芋&干し芋 食べ比べMAP
取り扱いのある焼き芋MAPを作りました。 ねっとり甘いタイプからほくほく系まで、食べ比べでお気に入りを見つけてくださいね♪
『 焼き芋編 』
焼き芋商品一覧
『 干し芋編 』
※画像の中には当店で取り扱いのない商品もございます。
干し芋商品一覧
その他のお芋商品