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松永製作所 メタリックテフロン加工製菓型

公開日:2026/04/17 更新日:2026/04/17
お菓子研究家やプロのパティシエからも愛用されている、松永製作所のメタリックテフロン加工の製菓型をご紹介します。 さまざまな工夫が凝らされ、耐久性や型離れに優れた型です。 優れた熱伝導性で外はカリッと、中はふんわりとした食感に。メタリックテフロン加工を施しているので、型離れも抜群。仕上がりの美しさは感動ものです。

ワンランク上の焼き上がり カヌレ天板

松永製作所のメタリックテフロン加工は、極めて高い耐久性が特長です。 高温焼成で負担がかかるカヌレ作りでも長く安心してご愛用いただけます。 また、抜群の熱伝導により、複雑な形状のカヌレも均一に美しく焼き上がり、優れた型離れでスルッと外すことができます。

ー 天板 ー

― パウンド型 —

黄金・シルバー天板との違いは?

メタリックテフロン型に施されているテフロン加工は、黄金・シルバー型に施されているシリコン加工に比べ、耐久性が高く、高温にも強いのが特徴。傷が付きにくく、プロの現場でも愛用されている加工です。 型の汚れを吹き飛ばすブラスト加工を施した型に下地の塗装を行い、テフロン加工で仕上げます。この丁寧な工程が高品質な型を生み出す秘訣。 やや高価格なのも納得な焼き上がりに、きっと満足していただけます。

こだわり抜かれたポイント

天板が歪まずまっすぐ平らな状態を保てるように、型の周囲には太い針金が入っています。この針金が入ることで、型の強度と耐久性がアップ。また、丸みを帯びた角は手に触れたときも安全な作りになっています。

感動する型離れの良さ

熱伝導の良いブリキにメタリックブラックテフロンを施しているので、するっと型から外せます。オイルスプレーやバターを塗って使用すれば、型をより長持ちさせることができますよ。面倒な空焼きが必要ないのもうれしいポイント◎

パウンド型のサイズ

パウンド18cmとパウンドCは横幅のサイズが大きく違います。パウンド18cm(左)は180×65×H60mm、パウンドC(右)は175×80×H60mm。パウンド18cmはバター80g、パウンドCはバター90~95gの生地量が目安です。

松永製作所の製品の証

どの商品にも松永製作所の刻印が入っています。この刻印がファンにはうれしい♪

松永製作所とは?

1953年に江東区亀戸創業。元は餅網や親子鍋など製造していましたが、1981年からは精密機械の部品を製造。その技術を生かして始めた製菓型は、国内外から高い評価を受けています。丈夫で型離れが良くいつまでも愛される型を作る、日本製品のこだわりを大切にしている会社です。