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山形のさくらんぼ

公開日:2026/05/20 更新日:2026/05/30
初夏の訪れを告げる、山形のさくらんぼ。 太陽の光をたっぷり浴び、昼夜の寒暖差の中で育ったさくらんぼは、甘み・果汁・食感のバランスが格別です。 一粒頬ばれば、みずみずしい果汁と上品な甘さが口いっぱいに広がります。 生産者が一粒一粒丁寧に育てた、旬だけの特別な味わい。 贈り物にも、ご自宅用にも。 山形から産地直送で、旬の美味しさをお届けします。   様々な品種を取り揃えておりますので、 ぜひお好みの味わいを見つけてみてください。

紅さやか

「佐藤錦」と「セネカ」の交雑により山形県で育成された早生種のさくらんぼ。交配樹として多く植えられおり、産地の山形ではジャム用という認識がありますが、しっかりと手をかけて育てると、甘味と酸味のバランスがよいとてもおいしい品種です。皮もパリっとしていて甘味だけでなく酸味もあるので日持ちもします。生食でおすすめの農家さんの紅さやかを5月末から6月上旬にかけて発送。ぜひお試しください。

佐藤錦

山形県東根市の果樹農家である佐藤栄助氏によって「ナポレオン」と「黄玉」を交配し育成したさくらんぼを代表する品種で収穫量も一番多くなっています。酸味が少なく甘味の方が感じやすく上品な甘酸っぱさが人気です。果肉は柔らかめで年配の方からお子さままで食べやすいです。6月中旬から下旬にかけて発送します。

紅秀峰(べにしゅうほう)

「紅秀峰(べにしゅうほう)」は、「佐藤錦」と「天香錦」を交配して育成された品種です。 佐藤錦よりもさらに甘味を感じ、果肉も少し固めでプリッとした食べ応えのあるスイーツの様なところが女性に人気です。粒も大きめで皮も固めなので、痛みにくく贈答にも安心です。 6月下旬から7月上旬の発送予定です。高原さくらんぼは7月15日頃まで発送予定。

紅王(べにおう)

「紅さやか×レーニア」に「紅秀峰」を掛け合わせた品種、名前がつく前は「C12」の仮名称で呼ばれていました。500円玉より一回り大きい3Lにもなる大きい品種で、紅秀峰よりもさらに酸味が抑えられ、甘味が強く糖度20度以上。2025年からL、2L以上のものも「紅王」として販売できるようになったので多く流通が期待されます。紅秀峰のあと、6月下旬の発送予定です。高原さくらんぼは7月15日頃までの予定です。

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