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失敗しないゴミ箱の選び方|容量・タイプ・設置場所別におすすめを紹介

公開日:2025/07/02 更新日:2026/06/16
毎日使うものだからこそ、自分の生活に合ったゴミ箱を選びたいもの。でも「ふた付きとふたなしどっちがいい?」「45Lって実際どのくらいの大きさ?」「分別しやすいタイプは?」と、いざ選ぼうとすると迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。 ゴミ箱は設置場所・容量・開閉方法・分別の有無によって、使いやすさが大きく変わります。 たとえば ・キッチン用に45L以上の大きいゴミ箱が欲しい ・においや見た目がきになるからふた付きがいい ・パッと捨てられるふた無しが好み ・卓上で使いたい ・1台で袋を複数掛けて分別して使いたい など このページでは「容量」と「タイプ」の2つの切り口から、目的のゴミ箱をすぐに見つけられるようご紹介しています。

■容量別でさがす

設置場所によって必要な容量の目安は異なります。キッチンには週2回のゴミ出しに対応できる45L前後、リビングや寝室には10〜20L前後、デスクや洗面所には10L以下のコンパクトサイズがよく選ばれています。 まずはどこに置くかをイメージしながら、ぴったりのサイズを探してみてください。10L刻みで分類しているので、目的のサイズにすぐたどり着けます。

■タイプ別でさがす

分別できるゴミ箱

1台で複数のゴミ袋を取り付けて分別できるタイプです。燃えるゴミ・プラスチック・ペットボトルなどを1か所にまとめて分別できるので、キッチン周りをすっきり整理したい方に特に人気です。縦型・横型・ふた付き・キャスター付きなどバリエーションも豊富で、キッチンのレイアウトや家族の人数に合わせて選べます。

ゴミ袋ホルダー&ダストワゴンシリーズ

市販のゴミ袋をそのままセットして使うホルダー式のゴミ箱です。フレームだけのシンプルな構造なので袋を余すことなく使えて経済的。ゴミ出しの際はそのまま袋を取り外すだけなので手間がかかりません。 カウンター下に収まる高さのものも多く、キッチンのデッドスペースを有効活用できます。キャスター付きのタイプは掃除のときの移動も楽で、分別の袋を複数並べて使いたい方にもおすすめです。

ペダル式ゴミ箱

足でペダルを踏むだけでふたが開くペダル式ゴミ箱は、両手がふさがっているときや料理中でも手を触れずに開閉できる衛生的なタイプです。 生ゴミの匂いが気になるキッチンはもちろん、来客の目に触れるリビングにも置きやすく、ふたでゴミが見えないのでインテリアとしても馴染みやすいのが特徴です。ペットや小さなお子さんのいたずら防止にも効果的です。

棚下に入るゴミ箱

シンク下やカウンター下など高さに制限がある場所に設置できる省スペースタイプです。 デッドスペースになりがちな棚下をゴミ箱置き場として有効活用でき、キッチンの作業スペースをすっきり確保できます。設置前に棚下の内寸(高さ・幅・奥行き)を測った上でお選びください。

ふた無しゴミ箱

ワンアクションでゴミを捨てられるふたなしタイプは、デスク周り・トイレ・洗面所など使用頻度が低い場所や、ちょっとしたゴミをさっと捨てたい場所に最適です。 ふた付きに比べてシンプルな構造のものが多くお手入れがしやすく、デザイン性の高いものを選べばインテリアのアクセントにもなります。匂いが気になる生ゴミには不向きですが、紙ゴミやプラスチックゴミ中心の場所には使いやすい選択肢です。

卓上用のゴミ箱

机の上・ドレッサー・洗面台など限られたスペースに置ける小型サイズのゴミ箱です。コットンやティッシュなど少量のゴミをすぐに捨てられる利便性が魅力で、洗面所やメイクスペースに置く方に特に人気があります。デザイン性の高いものを選べば、出しっぱなしにしていてもインテリアとして馴染みます。

屋外用大型ごみ箱

収集日まで屋外でゴミをまとめて保管できる大型タイプです。風や雨でゴミが飛散しないようしっかりとしたふた付き構造で、カラスや動物のいたずら対策にもなります。ベランダ・駐車場・玄関先など屋外での使用を前提に設計されており、耐候性の高い素材を使用しています。

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更新日07/11(07/04〜07/10集計)

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