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Smile&が伝えたい「おいしく食べられる期限」のこと

公開日:2025/06/03 更新日:2025/06/04
こんにちは。スタッフYです。 前回のコラムでは、「食品ロスを減らすためのSoooooS.カンパニーのものづくりへの思い」についてお伝えしました。 今回は、「賞味期限」にまつわるちょっと新しい動きをご紹介したいと思います。

「賞味期限」=食べたらダメな日?!

実は、賞味期限は「この日までおいしく食べられる目安」を示すもの。 必ずしも期限をすぎた瞬間に食べられなくなる、というわけではないんです。 とはいえ、表示だけではなかなか判断が難しくて、「念のため」と処分してしまうこともありますよね。 特にお子さんが口にするものとなると、より慎重になるのは当然のことだと思います。

食品期限表示の新ガイドライン

2025年3月、農林水産省から「食品期限表示の設定のためのガイドライン」が公開されました。 このガイドラインでは、賞味期限の意味や、どうやって設定するかを整理しながら、よりわかりやすい表現や情報提供の工夫についても言及されています。 たとえば、【期限を過ぎても必ずしもすぐに食べられなくなるわけではないことから、説明を付記することが望ましい。 】とあるのは、期限表示に補足的な説明(例:「おいしく食べられる期限です」など)を加えることで、生活者の不安を減らし、食品ロスの削減につなげようという考え方です。

Smile&の賞味期限の表示について

とはいえ、「いつまでなら大丈夫かな?」という判断は、人それぞれの感じ方や状況によって変わるもの。 だからこそ、まずはご自身やご家族が安心できることをいちばんに考えていただけたらと思います。 そのうえで、「すぐに捨てずに、ちょっと様子を見てみようかな」と思えるような、そんな気持ちの後押しができたら嬉しいです。 今後、Smile&のウェブサイト上では、「賞味期限(おいしく食べられる期限です)202X年XX月X日」と表記してまいります。 食品ロスを減らすことは、日々の小さな選択の積み重ね。 Smile&も、その一歩一歩を、皆さんと一緒に歩んでいけたらと考えています。