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「クラフトビールって何が違うの?横浜ビール的クラフトビール入門」

公開日:2025/10/17 更新日:2025/10/19

クラフトビールって何が違うの?

「クラフトビール」という言葉、最近よく聞くけど実際どう違うの? そんな疑問を持つ方に、横浜で25年以上ビールづくりを続ける横浜ビールが、「ラガーとエールの違い」「香りや色のバリエーション」など、 飲むのがもっと楽しくなる“ビールの基本”をちょっとだけ解説します。

「クラフトビール」ってどういう意味?

クラフトビールとは、大手メーカーによる大量生産ではなく、職人が少量ずつ丁寧に造るビールのこと。 「クラフト(Craft)」には“職人技”という意味があり、地域の素材や個性を活かした味わいが特徴です。 横浜ビールも、地元・横浜みなとみらいの自社醸造所で、ブルワー(醸造家)が1本1本の品質を見極めながら仕込んでいます。 そのため同じビールでも、季節や素材によって微妙に風味が変わるのも魅力です。 ちなみに、横浜ビールでは定番ラインナップもレシピを少しずつ改良することも。 ブルワーたちは日々自分たちの作ったビールを直営のレストランで飲みながら味わいを確かめ、次回に活かすべくビールに向き合っています!

『ビールの基本は「ラガー」と「エール」』

クラフトビールの世界を知るうえで欠かせないのが、 「ラガー」と「エール」という2つの発酵スタイル。 この違いを理解すると、ビール選びがぐっと楽しくなります。

●ラガーとは

ラガー(Lager)とは ラガーは低温でじっくり発酵・熟成させるビール。 すっきりとした飲み口と爽快なキレが特徴で、世界中で最も多く飲まれているスタイルです。 特徴: クリアで軽やか、雑味が少ない 代表スタイル: ピルスナー、ヘレスなど 横浜ビールの定番「横浜ラガー」は、ホップの香りと苦味のバランスが絶妙な“正統派クラフトラガー”。 柑橘の香りとしっかりした味わいは横浜ビールのラインナップの中でファンが多い1本です。 冷えたグラスで一口飲むと、港町の風を感じるような清々しさが広がります。

●エールとは

エール(Ale)とは エールは常温に近い温度で発酵させるビール。 発酵中に酵母が生み出す香りが豊かで、果実やスパイスを思わせる風味が楽しめます。 特徴: 香り豊かでコクがあり、個性が際立つ 代表スタイル: IPA、ペールエール、ウィートなど 横浜ビールの「YOKOHAMA Session IPA」は、 エールらしい華やかな香りを持ちながら、苦味は軽やか。 “エールの入門編”として、初めての方にも人気の1本です。

クラフトビールの楽しみ方

同じ「ビール」でも、発酵温度や酵母の違いだけで味が変わります。 クラフトビールの面白さは、まさにこの“違い”にあります。 シーンや気分によって飲み分けるのも、クラフトビールの醍醐味です。 たとえば、暑い日に喉を潤したいときは「横浜ラガー」。 リラックスしたい夜には「Session IPA」など、 飲む時間や気分で選ぶ楽しみが広がります。 ぜひラガーとエール、両方を飲み比べてみてください。 きっとあなたの「お気に入りの一杯」が見つかるはずです。 ぜひ試してみてくださいね!

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