ようこそ 楽天市場へ

ダンボールの厚さと材質

公開日:2025/11/04 更新日:2025/11/06

ダンボールの厚さ

ダンボールは、波型の中芯(フルート)を平らな紙(ライナー)で挟んだ構造になっています。 ダンボールの厚さは一般的にG・E・B・A・W段(フルート)の5種類あります。厚さによって強度や用途が変わります。

ライナーの材質

ライナー(表・裏の紙)には、主にC5、K5、K6などの種類があります。 数字が大きいほど厚くて強度が高くなります。K6はこの中で最も硬く、重量物の梱包に適しています。

横井パッケージの取り扱い例

横井パッケージで取り扱うみかん箱以外のダンボール素材の箱の厚さはE段またはB段で、標準材質はC5ライナーです。横井パッケージで取り扱うみかん箱はB段(厚さ約3mm)・A段(厚さ約5mm)・W段(厚さ約8mm)です。

色付きライナー(カラーダンボール)

ダンボールの表面に色をつけた色ライナーという素材もあります。横井パッケージでは通常のクラフト色(茶色)のほかに、白色や黒色のライナーを使用した製品も取り扱っています。 見た目を重視するギフト用やブランドパッケージに適しています。 (※下記商品は全て、白・クラフト・黒の3色からお選びいただけます。)

ダンボールを選ぶときの注意点

ダンボールの厚さ(フルート)は、強度と用途に直結します。ライナー(表紙)と中芯(波部分)の材質を適切に選ぶことで、軽さ・強度・コストのバランスを最適化できます。用途に合わせて、必要な厚さと紙質を慎重に選定することが大切です。
更新日09/16(09/09〜09/15集計)