子供のころ、ずっとずっとお友達でいてくれたぬいぐるみです。汚れて何度も洗濯され、ベランダで逆さに吊られて干されていた姿を思い出します。触り心地が良く、ずっと抱きしめていたいと思うほどでした。
今回驚いたのが、クマではなくネズミだったという新事実です。そういえば、ひげがあることを不思議に思っていたことを思い出しました。懐かしい気持ちがよみがえり、再び手元に迎え入れることができて本当に嬉しく思っています。
子供のころに持っていたものは、もう二回りほど大きかったような印象があるのですが、記憶というのはそんなものなのでしょうか。とにかく復刻していただき、ありがとうございます。大切にします。