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BARBOUR(バブアー)◆愛着を育てる伝統のオイルドジャケット

公開日:2025/10/14 更新日:2026/01/20

過酷な英国の風雨を凌ぐ質実剛健さ

流行を追う服ではなく、時間とともに味を増す一着。 オイルドジャケットは、そんな“大人の楽しみ”を教えてくれるアイテムです。 100年以上の歴史を持つ<バブアー>は、イングランド北東部の港町、サウスシールズで創業。北海沿岸の漁師や湾岸で労働する、地元の人たちのために、耐久性と防水性に優れたオイルドクロス(綿生地にオイルやワックスを染み込ませた生地)の作業着を提供したのが始まりです。 その機能性の高さは、第一次・第二次世界大戦では英国軍の防水服としても採用されるほど。また英国王室での愛用者が多く、エジンバラ公、エリザベス女王、チャールズ皇太子(現在は国王)と、3者からロイヤルワラント(王室御用達の称号)が授与されています。
※現在はエジンバラ国王、エリザベス女王の逝去に伴い、チャールズ現国王のみのワラントとなっています。よってブランドロゴも変更されています。<バブアー>の愛用者は、上記の3人のみでなく、例えば故ダイアナ妃、キャサリン皇太子妃もレインウェアとして愛用されている姿が目撃されています。 イギリスは一年を通して曇りや小雨の日が多く、海風が強い地域も少なくありません。<バブアー>はそんなイギリスの風土が生んだと言っても過言ではないブランド。それゆえに本当に良いモノを知る人の愛用者が多いのもうなずけます。

バリエーション違いに注意!

<バブアー>のアイテムは、同じアイテムでもバリエーション違いが存在します。例えばBedale(ビデイル)の場合、オリジナル、通常版、Re-engineered(リエンジニアード)、ワックスレスという風にシリーズに分かれています。これはアイテムによっては、ないバリエーションもあるので注意が必要です。 ちなみにバリエーションで、主に覚えておきたいのは以下。 ■通常版(オリジナルモデル) 6ozの生地を使用しており、シルエットは標準的。 ■クラシックモデル 8ozの生地で、ゆったり目。文字通り昔ながらのシルエット。 ■Re-engineered(リエンジニアード) デザインを現代的に再構築し、アップデートしたバージョン。 ■ワックスレス ウールやキャンバスなどオイルドでない素材のアイテム。ノーメンテで着られるのでじわじわ人気。 購入の際はお気を付けください。 Z-CRAFTは、この秋冬に向けて、定番モデルを中心に揃えました!

最初の1着ならビデイル!

乗馬用のジャケットとして誕生したBedale(ビデイル)は、初めて<バブアー>のオイルドジャケットを買う人におすすめ。やや短めの着丈がスポーティーで、デニムやチノパンとの相性抜群! その使い勝手の良さから、タウンユースにぴったりなバブアー入門モデルとも言われます。

ビデイルと双璧をなす人気のビューフォート

1983年の登場以来、1度も廃盤になっていないド定番モデルのBeaufort(ビューフォート)。ハンティング用としてデザインされた背景があり、大きなフラップポケットや背面のゲームポケット、大型のジッパーなど、アウトドア由来の無骨なディテールが男心をくすぐる。ヒップが隠れるほどの着丈なので、スーツの上から羽織れるのもイイ! ビジネスシーンでもファッションへのこだわりをアピールできます!

実は女の子の人気が急上昇!なスぺイ

無骨でショート丈なので、流行のワイドパンツにも合わせやすいのがSpey(スぺイ)。そんな理由から女性からの支持も厚いモデル。男性が着ても、短丈の足長効果もあってスタイルがよく見えるなんて噂も。釣り具を収納するための大容量ポケットは、スマホや財布、鍵などを入れるのにも便利。バッグいらずで街歩きできる点が好評。

戦う男のために生まれたコーブリッジ

1970年代にイギリス陸軍SAS(特殊空挺部隊)のために作られたフィールドジャケットをベースに、タウンユースに昇華させたCORBRIDGE(コーブリッジ)。クラシックなバブアーに都会的なエッセンスを加えたモダンさでじわじわと人気に。ミリタリーウェアの普遍的なデザインなので、ブランド力と素材感で人との差別化が望める一品。

歴史と機能性。バブアーならではの安心感

オイルドジャケットは<バブアー>の代名詞とも言えるアイテム。 着るほどにオイルが抜け、シワや擦れが加わることで生まれる風合いは、何物にも代えがたい存在になるはず。またオイルを塗りこむひと手間も、愛着がわく要因のひとつで、長年着続けることで自分だけの一着に育てっていく様こそ、最大の魅力だと思います。 もちろんメンテナンスフリーのノンワックスも手軽に<バブアー>の雰囲気を楽しめるのでオススメです。どのモデルを選んでも<バブアー>の持つ存在感、ブランド力に圧倒されるでしょう。
Barbour(バブアー)のワックスジャケットは、いわゆる“オイルドジャケット(オイルスキン/ワックスドコットン)”の一種です。 ただし「ワックス加工/オイルド加工」の仕様がモデルによって異なるので注意が必要です。 【ワックスド/オイルド仕様の代表モデル】 Barbour Bedale Wax Jacket(ビデイル) バブアーを象徴するミドル丈ジャケット。6 ozのワックスコットンを使った典型的なワックスジャケットで、雨や風にも強く、伝統的なオイルドジャケットのスタイルを受け継いでいます。 Barbour Beaufort Wax Jacket(ビューフォート) 狩猟用として生まれた定番モデルで、ワックスコットン素材の防水/耐久アウター。風雨から身を守るベルクロ袖口や大容量ポケットなど「機能派」ジャケットとしても評価が高いです。 【特徴 — 伝統的なオイルドの利点】 ・雨・風・寒さといった悪天候からしっかり守る防水/防風性。 ・綿素材にワックスを染み込ませているため、重ね着やアウトドア利用にも耐える耐久性。 ・経年変化(パッとしないマットな表情から、だんだん風合いのあるヴィンテージ感へ)を楽しめる「育てる服」。 ・裏地と中綿で保温性も確保 — 冬の街着にも対応する万能アウター。

できれば、一緒に揃えておきたいアイテム

そんな機能性、ブランド力ともに100点満点な<バブアー>ですが、昔ながらの重ね着が前提のウェアなので防寒にはインナーが重要になってきます。 モデルによっては着脱できるライナーの用意もありますし、レイヤードに最適なベストも展開しています。せっかく<バブアー>を纏うのなら、純正のライナーやレイヤード用ウェアも揃えるとよりオシャレに気を使っている感が出るのでオススメです!

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