ようこそ 楽天市場へ

愛されて約4半世紀! なぜグレゴリーは愛され続けるのか?

公開日:2026/03/17 更新日:2026/06/09
日常使いのバッグで「結局これに戻る」と言われるブランドがあります。それが<グレゴリー>です。 このブランドを語るうえで重要なのは、単なるカジュアルブランドではなく、“バッグ専門ブランド”であるという点です。 <グレゴリー>は1977年に、ウェイン・グレゴリーによって創業されました。14歳の頃からバックパックを製作していたグレゴリーは、創業当初から「バックパックは背負うのではなく、着るものだ」という哲学のもとにプロダクトを製作。背負う道具としての完成度を徹底的に追求してきました。

バックパッカーもアルピニストも

<グレゴリー>の人気は創業当初から高く、その背景には当時のヘビーデューティーブームなどのアウトドアシーンがあります。フィット感や背負い心地を追求した結果、 ●背面長でのサイズ別フィットシステム “誰が背負っても合う”ではなく“その人に合う”を実現 ●アナトミカル・フィット・ハーネス 厚みのあるパッドと肩のカーブに沿った立体形状で肩に食い込まない・ズレない・疲れにくい ●荷重分散システム 重さを肩ではなく腰に逃がす設計で、長時間の重装備でも体力消耗を抑える といった革新的な思想でバッグを製作。それらは、バックパッカーやクライマー、アウトドアガイドといった本格派アウトドアマンから圧倒的な支持を得ます。その評価は「バックパック界のロールスロイス」と言われ、そのイメージは現在でも変わりません。 また80年代後半に日本に輸入されるようになると、MADE IN USA の本格バッグとして憧れの存在に。アメカジブームやキャンプブームなどもあり、アメリカ産の最高峰アウトドアバッグといえば<グレゴリー>というイメージが出来上がりました。

<グレゴリー>といえばデイパック

登山時での快適さを日常でも!

<グレゴリー>はヘビーデューティーなアウトドアシーンでの信頼を、ハイキングなどの日帰り用途のバッグにも落とし込みました。そうして生まれたのが【デイパック】で、これは名作として語り継がれているロングセラーモデル。 <グレゴリー>のバッグを使ったことのない人は、まずはこちらをオススメします。

バッグ選びに迷ったら……

まず考えるべきは「サイズ」です。サイズが合っていないバッグは使われなくなります。 大きすぎると荷物に対してのバランスが悪く、見た目が不自然で重量も重く感じるし、小さすぎると荷物が入りきらないのはもちろん、サブバッグなどでかさばる……。 ここで参考になるのが<グレゴリー>の考え方です。 登山用バックパックを作ってきたブランドがゆえに、サイズ設計は一貫して「用途に対して適正かどうか」に基づいています。 バッグを購入の際は、大まかでも良いので使用用途を決めたうえで選ぶ方が吉かと思います。

~【サイズ別】グレゴリーコレクション~

20リットル台は使い勝手抜群!

日常と+αを両立できる大きさで、1番応用の効くサイズがこちら。通勤・通学はもちろん、日帰り旅行程度にも使えます。 普段も遊びも、これ一つで済ませたい人のサイズと言えるでしょう!

~20リットルは軽装用に

“日常特化”のサイズがこちら。財布やスマホ、鍵といった小物など、必要最小限で出かけたい人向けのサイズです。 コンパクトで取り回しが良いので、持ち歩くこと自体がストレスにならないサイズではないでしょうか。

20リットル以上は1泊以上の旅もOK!

荷物が多い日や長時間の外出で重宝するのがこちら。30リットル以上はスーツケースの代わりになるほどの大容量。短期旅行に行けちゃう大きさですが<グレゴリー>の素晴らしさを実感できるサイズでもあります。 肩への負担や背負い心地、安定感など。本格的なアウトドアも、タウンユースも「<グレゴリー>で良かった」と思うこと請け合いです。

サブにもメインにもなるトートバッグ!

持っておくと重宝するのが<グレゴリー>のトートバッグ。サイズはもちろん、ポケットも豊富で収納力も抜群。素材もタフだし軽量なモデルも多く、オールマイティに使えるのでオススメです。