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patagonia(パタゴニア)◆着るエコ。ブランドの代名詞のフリースウェア

公開日:2025/10/10 更新日:2025/12/10

創業当初から環境保全に言及し続ける

温暖化の話題を筆頭に、地球の未来について多くの議論が交わされる昨今、環境問題について考えさせられることが多くなってきました。 ファッション業界でもSDGsへの取り組みは必須で、環境負荷の少ない素材の使用など、ブランドの姿勢にも倫理性を求められています。 <パタゴニア>は、1975年の創業当初より自然保護について警鐘を鳴らし続け、地球に対して真摯に向き合っているアウトドアブランド。そのブランド理念に共感する人も多く、90年代から常にファンが絶えません。特にフリース素材のアイテムは、アウトドアウェアとしても、ファッションアイテムとしてもエポックメイキングな存在で、様々な名作が存在します。

パタゴニアと言えばフリースと言われる理由

機能性を考慮して化学繊維に着目した<パタゴニア>は、いち早くリサイクルポリエステルの使用を始めました。1980年代、ウール素材が主流だったアウトドアのミッドレイヤーの服を、ペットボトルをリサイクルした素材(フリース)で作ったのが大ヒット。一説によるとこれがフリースウェアの元祖という話もあり「アウトドア業界のフリース革命」なんて呼ばれることも。 その利点は何といっても軽さと速乾性で、従来のウールウェアの欠点を補う使い勝手の良さで人気を博しました。 現代では、秋と春はアウター、冬はレイヤーウェアと、長く使えるコスパの良さも人気です。
Z-CRAFTで取り扱う<パタゴニア>のフリースは、シンチラ、レトロX、レトロパイル、マイクロディニ、ベターセーターの5種類。それぞれの特徴は以下でご紹介。

①シンチラ

1985年に登場したフリースの元祖ともいえる素材がシンチラ。代表作はスナップTのアメカジスタイルの定番なだけでなく、ゆとりのあるボディは、昨今のオーバーサイズでの着こなしにもオススメ。ベストやジップアップジャケット、アノラックなどが存在し、どれも軽量なのでセーターやカーディガン感覚で着られるのも◎

②レトロX

1993年に登場したレトロX素材は、従来のフリースの欠点であった防風性を改善。裏地に防風透湿性の素材を合わせたことで、アウターにも使える素材となり、カジュアル性も高まった。もこもこ素材が可愛らしいという一面もあり、女性にも人気の高い素材。

③レトロパイル

レトロXの裏地のないモデルで、軽量で動きやすいのが特徴。もこもこしたパイル素材の感触が気持ちよく、見た目の可愛さも着心地の良さも兼ね備えるところも人気の秘訣。

④マイクロディニ

リサイクルポリエステル100%で作られたフリース素材。毛玉ができにくい加工が施されているのが特徴。薄手でも暖かく、柔らかい肌触り。

⑤ベターセーター

ウールセーターよりもベター(素晴らしい)という意味で名づけられた。リサイクルポリエステルとは思えない、ウールのような素材感が上品な雰囲気を醸している。またウールのように洗濯などに気を使わなくてよいケアレスフリーなところも◎。まさに名は体を表す逸品です。

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今年の厳しい秋冬に備える最適な1着を!

自然保護を最優先するエシカルなブランドの姿勢を考えると、パタゴニアは今の気運にピッタリ。それだけでなく、ヘビーデューティーな環境にも耐える高い機能性は、今年の秋冬の環境にも最適でしょう。 しかもパタゴニアは、フリースの元祖ともいわれるブランドなので、フリースウェアで選ばない手はありません。 記録的猛暑にみまわれた今年の夏。その反動か、2025年の日本の冬は、厳しい寒さが予想されます。 これからの季節のために、ワードロープに1着、加えてみてはいかがですか?