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トレンドのボリューミーなボトムに効果絶大! この春使えるNBスニーカー5選+1

公開日:2026/03/27 更新日:2026/06/24

テック系NBで春の足元を引き締めろ!

三寒四温の日々で、そろそろ春の到来を感じさせる時期がやってきました! ここ数年で完全に市民権を得たワイドシルエットのパンツ。2026年の春、そのトレンドはさらなる深まりを見せています。 メンズではタフでドレープ感の強い“テックカーゴ”。レディースでは、裾にボリュームを持たせた“バルーンシルエット”。バレルパンツなんてのも、もはや定番化していますよね。 シルエットが大胆に進化し続ける今、多くの人が直面している課題があります。 それは、「このボリュームに負けない、正解の靴は何か?」ということ。 その答えこそが、テック系<ニューバランス>です。

なぜワイドパンツには「テック系」なのか?

2026年のワイドパンツ攻略において、今回紹介するNBのテック系モデル(2002R、9060など)が不可欠な理由は3つあります。

①ボリュームの調和

ワイドパンツの裾幅に、華奢なスニーカーでは足元が負けてしまいます。テック系NB特有の「厚みのあるソール」と「多層的なアッパー」が、パンツのボリュームをしっかりと受け止め、全身のバランスを整えます。

②質感のコントラスト

優雅なドレープ感でパンツのテクスチャーが際立つため、足元にはそれに負けない主張が求められます。メッシュやシンセティックレザーが複雑に重なるテック系NBを合わせることで、コーディネートに「奥行き」と「現代的な表情」が生まれます。

③クリーンな「無機質さ」

あえてモノトーンやベージュを選ぶことで、ギア感を出しすぎず、都会的で洗練された印象に着地させることができます。 それでは、Z-CRAFTが厳選した、この春オススメなテック系NBをご紹介しましょう!

2002R|NBでも超が付くほど優等生!

2010年デビューのUSA製「MR2002」からインスパイアされた重厚なデザインが魅力。アウトソールは860v2のデザインを起用したN ERGYとABZORBを搭載した高性能ソールで、快適な履き心地を実現。しかもハイエンドモデルの現代化版としてリーズナブルなプライス設定なのも魅力です! ※ATTENTION! <ニューバランス>は、性別(M=メンズ、U=ユニセックス、GC=キッズ)や素材(X=ゴアテックス仕様)、カラーコードなど、品番以外にもアルファベットや数字が付くことが多いので気を付けてください。

9060|2モデルのハイブリッドデザイン

常に最新技術を取り入れてきた900番台と、2000年代初頭の名作ランニングシューズである【860】をミックスし、新たなモデルに昇華したのがこちら。ソールもアッパーもボリューミーで、ワイドシルエットのパンツに負けない迫力がポイント。高機能で履き心地も抜群です!

2010|00年代の名作が街履き仕様に

フラッグシップモデルである1000番/2000番台の最新モデルとして、昨年2025年に登場したのがこの【2010】。ソールのABZORBを視覚的に見せているのがポイント。アッパーは【993】や【2002R】などと同様、近代の<ニューバランス>らしいデザイン。

1000&530|差別化を狙う通なモデル

どちらもY2Kを意識したレトロフューチャーなモデルで有名【1000】は、他のNBにはないウェービーなパネルデザインで、海外で評価が高く、インフルエンサーやファッションエディターなどの感度の高い人たちに刺さりまくっているモデル。また【530】も、メッシュを主体としたアッパーに流線形のパーツをあしらったデザインがクール。【530】は<Miu Miu>がデザインしたエクスクルージブモデルでも注目を集めました。 【1000】も【530】も国内よりも海外で人気が高いモデルなので、履いていると“通”ぶれます(笑)

◆【番外編】レトロバスケという選択も◆

昨今のボトムス事情を鑑みると、レトロバッシュという選択肢もアリ! この【550】は程よいボリューム感のあるフォルムが◎。レザーのアッパーが上品で、使い勝手のいいモデルです。ぷっくり小ぶりな“Nマーク”もカワイイと評判で、女の子からも評判のいい1足です。 ドレッシーなスラックスもスウェットパンツもイケちゃう懐の深さは「さすがレトロ顔!」って感じです。

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