R-Karteのフル活用で、自店舗の強みと弱みを知り売上アップ!

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データ分析(R-Karte)

売上アップを全面的にバックアップする強力ツール、それが実力派R-Karte!

ネットショップの便利な点はデータ分析が手軽に行えること。
R-Karte(アールカルテ)をフル活用して、自店舗の強みと弱みを知り、売上アップを目指しましょう。

売上の公式を知る

お店の売上は、「アクセス人数」「転換率」「客単価」という3つの要素の掛け算で構成されます。
この公式を常に念頭に置き、売上アップのための戦略・企画を考えましょう。

例)300万円 = ? × 3.5% × 5,000円

今月の売上目標300万円を達成するためには「売上の公式」から逆引きして考えます。客単価5,000円で、転換率3.5%のお店では、17,143人のアクセス人数が必要だとわかります。このアクセス人数を意識した店舗運営をすることで、売上目標の達成につながります。

様々な切り口からユーザーの動向を分析!まずは現状分析からはじめよう

アクセス人数や検索キーワード、PCやスマホのアクセス割合が分かることはもちろん、ページ別に転換率や客単価など、多様な視点からデータを見ることができるので、集客企画などに役立ち、売上アップの精度を高めやすくなります。
どんな店舗も最初は売上ゼロからでした。千里の道も一歩から。一日5分でいいので、まずは店舗カルテや主要指標をのぞく習慣をつけてみてください。きっと改善のヒントが見えてくるはずです。

  1. 「店舗カルテ」トップ画面
    ▲「店舗カルテ」トップ画面
  2. 「店舗カルテ」店舗分析レポート:新規・リピート別購入顧客数
    ▲「店舗カルテ」店舗分析レポート:新規・リピート別購入顧客数

※グラフ内の文言や数値はすべてサンプルです

インサイトを得て、次のアクションに繋げる

店舗改善のためのデータ活用として、「売上改善アクションツール」があります。 商品別検索キーワードでは商品ごとに何を改善すべきかが一覧ですぐに分かるため、多くの店舗さんに活用されています。一定期間、結果を検証し、次のアクションをどうとるかを検討していってもよいでしょう。
お店作りはどんどん時代に合わせて変更していく必要があります。その都度最適なツールで改善していくことが、とても重要です。

アクセス人数

アクセス人数を伸ばす為に、漠然とページを修正したり、全てのページを見直すのは、時間とコストに対して効果的でしょうか?お店の注力商品があるのにアクセス人数が少なかったり、季節要因などでアクセスが伸びてきたページが分かれば、注力すべきポイントとその効果が見えてきます。ページ毎の状況を把握し、対策アクションへつなげるためにアクセス分析は有効です。

  1. 商品別検索キーワード
    ▲商品別検索キーワード
  2. 商品別特典設定
    ▲商品別特典設定
  3. 関連キーワード・ユーザトレンド
    ▲関連キーワード・ユーザトレンド

※グラフ内の文言や数値はすべてサンプルです

転換率

楽天ページ診断サービスは、ユーザー(お買い物のお客様)がページのどの部分を見ているかというデータを元に、あなたの商品ページのどこを改善すれば転換率がアップするかを診断してくれるツールです。
診断ツールの結果をもとに、ページデザインを変えて、テストツールを使ってA/Bテストを実施し、実際に転換率が上がったかどうかを検証してもらうことができます。

商品ページ改善のフロー

  1. 商品ページ自動診断ツール
    ▲商品ページ自動診断ツール
  2. 商品ページA/Bテストツール
    ▲商品ページA/Bテストツール

※グラフ内の文言や数値はすべてサンプルです

客単価

店舗カルテで、同一ジャンルの店舗平均データや、自店舗の前年度データと比較して、現状把握できます。「月商別平均値」で自店より高い月商店舗のデータを表示して、どのような違いがあるか比べてみたり、昨年の同一時期のデータと比較することで、自店舗が順調に成長できているかをチェックできます。また、商品ページごとの売上÷売上件数で算出できる「ページ客単価」は、同じ商品をまとめ買いしてもらう時に参考になる値です。どちらも使いこなすことで、自店に合った施策を検討しやすくなるでしょう。

  1. 店舗カルテ:客単価
    ▲店舗カルテ:客単価
  2. 店舗カルテ:ページ客単価
    ▲店舗カルテ:ページ客単価

※グラフ内の文言や数値はすべてサンプルです

楽天大学

客単価アップについてはR-Karte内のツールではなく、具体的な施策は、業種や業態に沿ったアドバイスを楽天大学(RUx)のビデオ視聴で詳しく解説しています。是非参考にしながら、客単価アップを目的とした企画の検討時にお役立てください。分析結果に基づいて、改善施策やキャンペーン施策などを打つ時期を検討していきましょう。

客単価関連人気タイトル
  • 客単価は何が決め手?引き上げ施策の整理
  • 客単価アップに導く回遊性改善の指標
  • まとめ買いの改善へ!客単価アップのためのデータ活用

分析と改善のためのサポート

売上アップのためには、自店舗の分析と改善を繰り返すことが重要です。
楽天には店舗運営Navi(マニュアルページ)やRUx(動画による講座)など、店舗様の分析・改善サイクルの自走を支援するサービスが充実しています。

楽天独自の分析ツールで多角的に顧客のインサイトをつかみ、
対策のヒントを活用して売り上げにつなげていきましょう。

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