「江戸幕府の北方防衛」と一緒に購入しました。アイヌは鎌倉時代に登場し、それ以前の北海道に専従していた北海道縄文人と混血していった民族だと言われていますが、誤った歴史観から、和人がアイヌを侵略したという、ある種のブームに則ってアイヌ先住民族権を獲得し、血税から莫大な予算が公金が充てられています。西欧の侵略のように、先住民を大量虐殺して出来た歴史ならいざ知らず、日本にそのような虐殺は無い。どこかに差別は無いかと頭を絞って考えて生み出された問題点。そのためにねじ曲げられた歴史は余りにも大きい。北海道の開拓の歴史が、アイヌも和人も同じ日本人として協力して築き上げた涙と汗の記録が、明治政府の侵略の歴史になってしまった。まだ読み始めたばかりですが、明治以前から、近江商人を始め
多くの商人達が北海道の恵みを、アイヌの人達との交流で得た利益の歴史が生き生きと記録されていて、幕府の防衛よりも楽しく読ませて頂いています。決して美談ばかりでは無かったけれども、喧嘩をしながら協力し合った。これを和人とアイヌの分断の歴史にしては成らない。民間の力を感じます。商人は騙すのが商売かも知れませんが近江商人は西欧ビジネスとは違う。金儲けに道徳の無い西欧社会とは天と地ほど違う。こちらの本も政治家に読ませたいです。有り難うございました( ^o^)ノ
注文番号 193167-20260510-0599026438