「uchi no ate」は、毎晩晩酌を楽しむほどお酒とおつまみが大好きな創業者の「おいしいおつまみをつくりたい!」という情熱からブランドは始まりました。おつまみ市場に出回る商品の多くが年配男性向けだということに違和感を感じ、「女性でもお酒やおつまみを楽しんでいいじゃないか!」という想いから、ITやEC業界での経験を活かし、従来のおつまみのイメージを刷新。誰もが楽しめる新しいスタイルのおつまみをつくり上げることを目指しました。素材や製造過程にこだわり、常に情熱を持って商品開発に取り組んでいます。
漁獲量の激減やお酒需要の減少、後継者問題などもあり、廃業する加工会社、酒屋が少なくありません。島国の風土が育む恵み、「水産物」と日本の伝統美である「酒」。これらは日本の誇りであり、文化の一部です。私たちは今後、水産業と酒造業の企業との協業を積極的に進めてまいります。水産物の豊かな恵みを最大限に引き出し、酒との調和によって新たな魅力を生み出すことで、地域の活性化や持続可能な漁業・酒造りの推進にもつながることを信じています。